札幌の繁華街、すすきの、北二十四条 琴似、麻布。。。。。

札幌は、昔は、飲みに行こうと言えば、すすきののイメージがかなり強かった気がします。

昔から、琴似、北二十四条、麻布など繁華街はありましたが、今ほどに、にぎやかではありませんでした。

バブル時代は、すすきのへ飲みに出ても、帰りはタクシーが当たり前、タクシーに乗るのに待ち時間がありました。

クリスマス、忘年会、新年会 歓送迎会シーズンは、1時間待って乗ることが出来ればいい方で、私も何回かは歩いて帰ってきたこともあります。

その頃のタクシーの売上げ下は毎日6万以上稼ぐタクシーはざらだったと聞いています。

そのほかにチップがもらえるので辞めることの出来ない仕事だった言っていましたが、現在は1日走り回って、3万稼げれば良いほう、2万円いかないこともとぼやく運転手さんもいるみたいです。

そのくらいタクシーには乗らなくなってしまったのかもしれません。

話は、戻って、景気が悪いせいか、ススキの離れが起きているみたいです。

すすきので飲んでも、地下鉄やJR、バスなどが運転しているうちに帰える人が多くなったみたいです。

なんか東京みたいですね。

そして、すすきのからの帰りに、自分の家の近くの繁華街で飲む人や、初めからすすきのへ出ない人も増えてきているみたいです。

確かに、家が遠い人は、タクシー代で居酒屋1軒や2軒寄れる感じです。

そのくらい、すすきのの単価と違うのかもしれませんね。

なにか、すすきので今までみたく、引っ張る魔力がなくなってきた感じがします。

景気が悪くなったと言ってしまえば、それまでですけど何かが違う感じがします。

私も、今はあまり、すすきのへ出ることも少なくなったことを考えると変ですね。

早く、すすきのが元気になるくらい景気が良くなってくれればいいですね。

次回の選挙戦の結果で変わりますかね。

今の体制では、あまり期待はかけられない気はします。

まあ、札幌に住んでいる人、北海道に住んでいる人、それぞれが頑張るしかないかなぁ。


posted by アリスト at 19:57 | 札幌
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