うにの食べれる時期は知っていますか

北海道では、うには2種類あります。

紫うにと、ばふんうにです。

呼んで字のごとく、紫うには長いとげを持ち紫色に近い濃い黒色をしています。

ばふんうには、形から来ているのかもしれませんね。

北海道では、ばふんうにの方が多いような気がします。

味は、私はばふんうにのほうが甘いと思います。

時期的にいいますと、8月になった収穫がなくなります。

ということは、北海道観光を考えている方は、夏休み前にスケジュールを立てると、おいしいうにが食べれることになります。

私も、昔、うにが食べたくて、8月のお盆すぎに積丹へ走りましたが、食べることは出来ませんでした。

うにに関しては、やはり地元で生のうにを食べると今まで食べてきた、蒸しうにはなんだっろうと感激をすると思います。

札幌でも食べさせてくれるところはかなり少ないですし、値段もはります。

札幌から一番近いところで、小樽が少々食べさせてくれるところはありますが、もう一歩、足を伸ばして積丹岬まで行ってみて下さい。

そこに行けば、生で食べさせてくれるお寿司屋さんもあれば食堂もあります。

一度食べたら、やめられない感じです。

うにが好きな人は、一度は、足を伸ばす与えはあると思います。

値段的には、うに丼で積丹では3000円前後だと思います。

うにが好きな人は、うに丼のダブルがあります。

料金は2倍になりますが、これも食べてみる価値はあります。

また、うにの話をブログには載せますが、北海道のあるところで、丼うにというご飯とうにの量が逆になったどんぶりもあります。

今度時間があるときに紹介したいと思います。


posted by アリスト at 16:58 | Comment(0) | 食材
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