キレル若者 実は若者の親も悪い

この前、札幌のすすきので若者のの喧嘩を見ました。

ひとり対複数です。

一人を倒し、複数で殴るけるの喧嘩。

最終的には、警察官が入りましたが、これって死ぬか生きるかの戦いみたいです。

これって喧嘩ではなくて、もしかすると集団暴行見たいのもですね。

喧嘩がいいとは言いませんが、昔の喧嘩は1対1が定番、どちらかある程度やったら、なかなおりではないですが、今の喧嘩みたく動かなくなるまでやる事はありませんでした。
今の若者は、ゲーム感覚で人も、リセットが効くと思っているのかなぁと考えてしまうことはあります。

どこまで、やったら人間は危ないか、知らないのかもしれませんね。

後先を考えていないのです。

昔は、生活が裕福でなかった分、なんでも我慢をしてきました。

そして、親にも、学校の先生にも小さいころから叱られて、たまには叩かれることありました。

私も小さいときは、親から悪いことしたら、当然叩かれましたし、叩かれる痛さを知っています。

今の若者全員とは、言いませんが、親から叩かれたり、先生から叩かれたりすることがほとんどないのが現状です。

まして、昔みたく隣の親父に叩かれることは、今の時代はありません。

だから、人を叩くとき、どの程度叩くとどのくらい痛いかが、わからないのかもしれませんね。

あなたは、私の鏡です、ということを知っていますか?

人間は、自分が経験していないことは分からないのです。

たとえば、小さいときからチョコレートを食べて、甘いお菓子と分かっている人は、チョコレートと聞くと甘いお菓子を創造します。

しかし、アフリカの奥へ行って、チョコレートのことを話しても、それが甘いものなのか、食べ物なのか、分からないはずです。

それと、同じで、自分が叩かれた経験がない人は、自分が相手に対してどのくらいの強さで叩けば痛いか、そしてどのくらいのダメージになるか、分からないのが現状です。

確かに、現在は、小さいときから勉強もして、それなりの頭の能力は持っていると思います。

でも、経験していなければ、分からないのです。

今は、その経験を親は子供から奪っているのだと思います。

また、叩くことだけではなく、いろいろと経験させてやるのも親の仕事です。

家族間で、会話がないと言われる人はたくさんいます。

また子供との会話がないと、さびしいと言っている親もいます。

実は、親である自分が、子供と小さいときから会話をしていないから、会話がなくなるのです。

そして、親と話しても楽しいよとか、勉強になることを教えていないのです。

友達からの情報で、親と話すことがかっこう悪いという情報が親と話すと楽しいとかの情報より、上になっているから、子供は話さなくなるのです。

そこを、考えるとどうしたら、親子間の溝が埋まるか、分かってくると思います。

相談事にしてもそうです。

私もそうですが、経験の少ない人に、相談するより、経験豊かな人に相談しませんか?

自分がある程度、経験していなくては、相談に乗っても実は相談になっていないのです。
ただ、聞いているだけで、自分が経験した範囲しか答えることが出来ないはずです。

人生はいつまでたっても勉強です。

あなたは、私の鏡です。

と、いうことを忘れないでください。


posted by アリスト at 12:38 | Comment(0) | その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
アフィリエイトなら
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。