札幌から小樽へそして足を伸ばして余市へ

札幌から小樽を町を抜けて、5号線を走り続けると余市があります。

余市は、宇宙飛行士の毛利さんの出身地として一躍有名になったところです。

余市には、ニッカウィスキーの工場があります。

ここは、工場見学が出来、ウィスキーの製造工程が見ることが出来ます。

そして、見終わると、試飲会場があり、そこで無料でウィスキー、ジュースなど飲むことが出来ますし、おみあげも売っています。

ここにくると、日本のウィスキーの父、竹鶴政孝の歴史もわかります。

また、工場の限定品も販売していますので、ウィスキーの好きな方はたっまらないかもしれませんね。

また、余市も、漁業の町でもありますから、新鮮な魚を手に入れることは出来ます。

駅前に、札幌よりはかなり安い魚屋さんもありますし、その2階で新鮮な魚介類を低料金で食べさせてくれるところもあります。

そして、余市の町のお隣に仁木町があります。

仁木町は、フルーツの町としても、北海道では有名です。

小樽から余市に行くには、5号線と仁木につながるフルーツ街道があります。

フルーツ街道は、収穫時期なれば渋滞するくらい人は、集まります。

道の両側がりんご、ぶどう、などの畑があり、民家で直売も行っているので新鮮なフルーツを食べたり、買ったりすることが出来ます。

また、さくらんぼ、りんご、ぶどうの食べ放題なども各果樹園など行われていますので、くだものの時期を狙って行くのも楽しいと思います。

余市は、札幌から1時間圏内のところですから ドライブには最適だと思います。


posted by アリスト at 19:00 | Comment(0) | ドライブ
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