北海道の玄関からニセコに行くには

ニセコ地域は 羊蹄山の北側に位置する、ニセコアンヌプリ、ニセコチセヌプリ、ニセコイワオヌプリなどの山々を中心にニセコという地名が利用されている。

このため、ニセコという地名は必ずしもニセコ町だけを指すのではなく、周辺の倶知安町、蘭越町、岩内町などでも利用されている。

冬場は、とくに地場産業の1つであるスキー場としてのニセコを指す場合には、そのゲレンデの規模や集客数などから倶知安町に位置するニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ(旧称、ニセコひらふスキー場)のことを指す場合が多い。

他にもスキー場はあります。

世界でも有数のパウダースノーやスキーリゾートとしての規模からこの地域は「東洋のサンモリッツ」と呼ばれ、近年、パウダースノーを求めて、豪州からの観光客が激増している。

また、温泉もたくさんありますので紹介します。


航空機利用
各地から新千歳空港へ。スキーシーズンには新千歳空港より、北海道中央バスや道南バスがスキーバスを運行(路線バス扱い)。また、各種ツアーとの共同運行による貸し切りバス「北海道リゾートライナー」「ホワイトライナー」も利用できる(要・予約)。

[編集] 鉄道利用
新千歳空港より快速エアポートにて、札幌駅(もしくは、小樽駅)まで
小樽駅より函館本線にて78分。倶知安駅下車。倶知安駅からはタクシーで15分、2,600円程度。バスで20分程度。
 なお、オンシーズンには札幌駅から臨時特急が運行され、それを利用することも可能。


[編集] 自家用車利用
札幌市内より、国道230号(定山渓国道)〜京極町を経由〜国道5号〜北海道道343号蘭越ニセコ倶知安線で約1時間半。
新千歳空港より、国道276号)〜京極町を経由〜国道5号〜北海道道343号蘭越ニセコ倶知安線で約1時間。

気候にと季節に寄りますがおおよそこのくらい時間を見ると大丈夫だと思います。


posted by アリスト at 09:13 | Comment(0) | ニセコ
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