ニセコとは

ニセコとは、と調べてみると、北海道後志管内にあるニセコ町、倶知安町、蘭越町などをまたぐ地域の総称のこと。

ニセコアンヌプリ、ニセコチセヌプリなどのニセコ連山がある地域のことである。

語源は、ニセコ町は、昭和39年までは狩太町という町名であったが、その「カリブト」という語感が良くないということから、観光事業者が中心となり改名運動を行ない、ニセコ町へと改名が行なわれたという経緯がある。
なお、この「カリブト」とは、マクカリペップトゥmak-kari-pet-putu(真狩川<後ろ・を回流する・川>・の(出)口)というニセコ町市街地の存在する位置を示すアイヌ語地名が起源となっていた。
このニセコという名称の起源は、ニセコ町の西端にある現在名「ニセコアンベツ川」の本来のアイヌ語地名、ニセイコアンペッnisey-ko-an-pet(渓谷・に向かって・ある・川)の、前半部分「ニセイコ」を、「ニセコ」とさらに縮めて自治体名としたと言える。

とあります。

北海道に住んでいても、あまり知らない人はたくさんいます。

私も調べるまでは、わかりませんでした。



posted by アリスト at 09:19 | Comment(0) | ニセコ
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