小樽市は歴史があります

小樽市(おたるし)は、北海道後志支庁北部に位置する市です。

石狩湾に面していて、古くから港湾都市として発展しました。

歴史的建造物が数多く、全国有数の観光都市としても人気が高い市であります。

また、隣接する札幌市のベッドタウンとしての役割も持っています。(札幌市から快速で25分圏内)。

後志支庁管内では唯一の市であり最も多くの人口を抱えるが、支庁は内陸の倶知安町に置かれている。

保健所政令市の一。

なお、ここ数年人口は減少傾向にある。

面積 243.13km²
総人口 140,885人
(2006年12月末 )

隣接自治体 札幌市(手稲区、南区)、石狩市、余市町、赤井川村

札幌、小樽間は専用道もあり、交通の便はとてもいいです。

この専用道は、

1971年12月4日:一般国道5号札幌小樽道路(札樽バイパス)として小樽IC〜札幌西ICが開通。

当時、札幌オリンピックの開催前に開通させる為に急ピッチで工事が進められ、開通当初は現在の片側2車線でなく片側1車線での開通であった。

1973年4月1日:札幌小樽道路が高速自動車国道の札樽自動車道に編入される。

小樽港 、新日本海フェリー も出入り、しており、新潟、舞鶴、敦賀へ定期フェリーが出ている。
(敦賀行きは特定日のみ運行)

樺太(サハリン)へ定期フェリー航路が、中国へ定期コンテナ航路がある。

おおまかな名所、旧跡、観光スポット、祭事、催事は次の通り、

おたる水族館 、旭展望台 、小樽運河 、煉瓦倉庫街 、石原裕次郎記念館、 小樽潮祭り、 毛無峠 、朝里ダム 、手宮洞窟 、朝里川温泉 、小樽天狗山スキー場 、北一硝子、 寿司 、旧日銀小樽支店、 竜宮閣跡、 小樽交通記念館 、 小樽文学館、 小樽美術館 などがある。

特に、新しいところで、石原裕次郎記念館は1991年に出来ました。

石原裕次郎が3歳から9歳まで小樽に住んでいたという縁で、開設されました。

今は、観光の1つとして増え、観光名所になりました。

小樽に行きましたら、石原裕次郎にファンにとっては1度は見ておきたい名所です。


posted by アリスト at 14:34 | Comment(1) | 小樽
この記事へのコメント
トラバありがとうございます!今後ともよろしくお願いします!
Posted by 内職求人情報マニア at 2007年03月29日 13:49
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