札幌から函館に行くのに休憩所、食事はここ

札幌から函館まで、250キロ近くあります。

この距離を、私は1人で車で走ると、ノンストップで走ってしまいます。

でも、家族や友達とドライブや小旅行で出かけると、必ずトイレタイムや食事などの話が出てきます。

そこで、今回は、札幌から函館まで行くのにおもだった休憩場所や食事、弁当などを紹介したいと思います。

札幌から今回は、230号線を通り、5号線に出て、函館まで行くルートでお話をします。

札幌から函館に向かうのに、札幌市の南区を通り、まずは、札幌を出る前に、トイレと思っている人も多いはずです。

そんなときは、定山渓をすぎて、豊平狭へ行く手前に駐車場の大きいトイレが道の左側にあります。

ここでトイレが済むと、ほとんど中山峠に寄らないで通過することが出来ます。

しかし、最初のトイレに寄らない場合は、ほとんどの人は、中山峠によります。

中山峠は、当然トイレはありますが、軽食やさんや食堂などもあり、食糧の補給に適したところかもしれません。

ちなみに中山峠の上げいもは、旨いです。

また、時期にもよりますが、私の好きな山わさびの定食もあります。

私は、この山わさび定食を食べに行ったり、山菜を買いに中山峠だけに行くことがあります。

話は、戻りまして、中山峠を越えて次のトイレタイムは、喜茂別を抜け、真狩町を通り、国道5号線にぶつかります。

その5号線との角に、道の駅ニセコビュープラザがあります。

当然ここもトイレはありますし、軽食もあります。

時期によっては、地元の農産物の販売などもありますので、よってみる価値はあります。

後は、5号線を走り、長万部まで直行します。

ニセコから長万部までの間に、蘭越ふるさとの丘と言う道の駅があります。

長万部に着きましたら、トイレもありますし、コンビニもあります。

当然、食堂やレストランがたくさんあります。

私は、時間があれば、ここで北海道名物かにめしを食べます。

このかにめし、時間がない人は、お弁当もありますので車の中で食べる事も出来ます。

お腹が膨れたら、出発です。

後は、道なりに、5号線を走るといろいろな町を通過しますのでトイレの心配は、余りありません。

昔と違い、コンビニでトイレが使えますのであまり心配はなくなりましたね。

5号線を走って、函館に近づいてくると、森町に入ってきます。

森町は、北海道の駅弁で有名な、いかめしがあります。

一度、いかめしを食べたくて、いろいろ食堂を探しましたが、食べれるところはありませんでした。

しかし、かろうじて弁当だけは見つけることは出来ました。

また、真空パックのおみあげは、駅でも売っています。

森町を出て、後は函館に入るだけですが、遠回りして、大沼に寄るのもドライブの1つかもしれませんね。

大沼にも、おみあげやさん、食堂はたくさんありますし、当然トイレもたくさんあります。

後は、目的地、函館に入るだけですが、時間があれば観光するのもいいかもしれませんね。






posted by アリスト at 22:37 | Comment(1) | TrackBack(1) | 函館
この記事へのコメント
先日はTBありがとうございました^^
北海道には過去三度(スキー)で行きましたが、本場いかめしはまだいただいておりません(^^; 北海道はのんびりと旅をしてみたい素敵な所ですよね♪たくさんの北海道情報また参考にさせて頂きます♪
ありがとうございました。
Posted by at 2007年04月15日 17:13
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