北海道の函館市観光の街、観光名所もいっぱい

函館市(はこだてし)は、北海道の南端に位置する市です。

漁業(港湾)と観光の街です。

函館山からの夜景が美しく津軽海峡に浮かぶ漁り火(いさりび)がそれに花を添えます。

実際このいさり火を、陸上の光のないところから見ると、本当に幻想的に見えます。

船の台数が多ければ多いだけ、漁り火は綺麗ですね。

函館市は中核市に指定されています。

道内では、比較的温暖な気候で、陸・海・空の交通の要衝として、また、道南地方の行政・経済・文化の中心として発展したとところです。

平成16年(2004年)12月1日、戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町(いずれも当時)が函館市に編入合併しました。

面積 677.82km² 総人口 290,873人(2007年3月末)

地名の由来は、室町時代に津軽の豪族がこの地に築いた館が箱に似ていたため箱館と呼ばれるようになり、明治時代になって函館と改められたとされていますが、諸説かもしれません。

函館市へ交通アクセスとしては、

空港は、
函館空港があります。中心部へはかなり近いところにあります。

JRは、函館駅を中心に
函館本線:函館駅 - 五稜郭駅 - 桔梗駅 - (七飯町、札幌市方面)

江差線(津軽海峡線):五稜郭駅 - (木古内町、青森市方面)

函館市交通局 では、路面電車を走らせています。
函館市電(路面電車):4路線2系統

バスに関しては、

函館バス(市内路線、郊外路線)

函館帝産バス(函館空港連絡、函館港連絡)

北都交通・檜山観光バス(定期観光バス)

北都交通・道南バス・北海道中央バス(高速はこだて号)

道路に関しては、

高速道路・自動車専用道路

函館新道(函館IC)函館江差自動車道(函館IC)函館新外環状道路(函館IC)があります。

また、一般国道は、

国道5号(函館駅前〜昭和地区〜桔梗地区)

国道227号(万代町〜港地区)

国道228号(国道227号と重複)

国道278号(函館駅前〜大森海岸〜湯の川地区〜銭亀沢地区〜戸井地区〜恵山地区〜椴法華地区〜南茅部地区)<漁火通>

国道279号(函館駅前〜末広町)<海峡通>

国道280号(国道227号と重複)

国道338号(国道279号と重複) などがあります。

観光スポットは、
観光の町らしくかなり多いです。

函館山からの夜景

五稜郭タワー

五稜郭函館山からの夜景
「世界三大夜景」(ナポリ・香港・函館)(あくまで自称)
「日本三大夜景」(神戸・長崎・函館)
函館山ロープウェイ

五稜郭・四稜郭・土方歳三最期の地碑

箱館戦争跡地

トラピスチヌ修道院

函館市北方民族資料館

函館市文学館

北島三郎記念館
「国選定重要伝統的建造物群保存地区」の元町末広町

朝市(函館駅前)

青函連絡船記念館摩周丸(函館駅前)

西部地区(函館山山麓)の歴史的街並み

汐首岬(北海道と本州の最短地点、距離は17.5km)

戸井線跡アーチ橋

恵山、恵山道立自然公園、恵山温泉、恵山岬灯台

水無海浜温泉

川汲公園(かっくみ)

川汲温泉

大船温泉(上の湯温泉)、大船遺跡

三森山などがあります。

まだまだ教会もありますし、外人墓地、石川啄木、立待岬など数えるだけでも大変です。

また、金森倉庫も忘れてはいけません。

函館の金森倉庫には、おみあげはそろっていますし、食事が出来るところもたくさんあります。

また、函館の朝市は当然、見てほしいですが、函館に穴場、函館の市場を探して行くのも面白い買い物ができますし、安いかもしれませんね。

函館市のお祭りに関しては、

五稜星の夢(1〜2月)

はこだて冬フェスティバル(2月)

箱館五稜郭祭(5月)

高田屋嘉兵衛まつり(7・8月)

高田屋嘉兵衛資料館

市民創作函館野外劇(7月)

大門祭(7月上旬)

港まつり(8月)

夜景の日(8月13日)

はこだてクリスマスファンタジー(12月)などがあります。

そのほかに代表的な場所としては。

湯の川温泉、谷地頭温泉、函館競馬場、函館競輪場も有名な場所です。

また。観光には関係ありませんが、 私立の函館ラ・サール高等学校 は全国的にも進学校で有名な学校もあります。

函館は、アンケート調査の結果ですが北海道で一番住みたいところでもあります。

気候も、対馬海流の影響のため北海道の都市としては冬の寒さは厳しくありませんし、夏の平均気温はむしろ札幌より低いところです。

このため函館は日本では珍しい西岸海洋性気候に分類される都市であります。

函館は、観光に関して当然たくさん観光名所スポットはあります。

この観光スポットとあわせて、函館で忘れてはならない、いか、カニなどを食べる時間を作ってください。

地元で食べる、いか、カニは一味違います。

特に、出来れば、函館朝市で朝食を食べてください。

そして、夜は、函館名物いかを含め、新鮮な魚、お寿司を食べてみてください。

きつと満足をします。

特に、いかはいかそうめん、いかをたくさん食べたいならいか刺しが、お勧めです。

また、函館のお寿司も旨いです。

函館へ行きましたら、観光と食事を楽しめるとこですから、少しお腹をすかして行ってみてください。







posted by アリスト at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 函館
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