北海道羊蹄山の麓真狩村、京極町と並び水が旨い

真狩村(まっかりむら)は、北海道後志支庁管内、虻田郡にある村です。

「真狩」とはアイヌ語で「羊蹄山(マクカリヌプリ)を取り巻く川」を意味する「マクカリペッ」より転訛したもの。

全国的には、細川たかしの記念像があることで有名になりました。

面積 114.43km² 総人口 2,434人(2005年3月31日)

村的には、人口も少なく小さな村です。

地理的には、北海道中西部にあり、洞爺湖の北、コニーデ地形が美しい羊蹄山の南山麓、尻別川水系真狩川・知来別川流域に位置しています。

簡単にいうと 羊蹄山の麓で留寿都とニセコの間といった場所ですね。

山: 羊蹄山(蝦夷富士 1898m)、尻別岳(1107.4m)、軍人山(561.8m)、化物山(374.8m)

川: 真狩川、オーホナイ川、知来別川、太沢川、南別川、武井川、オロエンヌキベツ川、貫気別川

交通アクセスは、

バス
道南バスによる、倶知安・ニセコ・留寿都への路線があります。

道路
村内を通る高速道路・一般国道はありません。

観光名所スポットとしては、

支笏洞爺国立公園(羊蹄山の一帯)

羊蹄山自然公園

真狩温泉

世界のユリ園コテージ

真狩フラワーセンター

細川たかしの記念像

マッカリーナ(レストラン)

青少年の森

羊蹄山の湧き水

祭り関係は、

まっかりウィンターフェスティバル(3月)

夏祭り(8月)

ほくほくまつり(9月)

真狩神社祭典(9月)

名産品としては

じゃがいも

食用ユリ根

アスパラガス

麗水(ミネラルウォーター)などが有名です。

今までは、この真狩村へ、湧き水を汲みに1ヶ月に2回以上は行っていました。

やはり、自然の水旨いです。

水に甘みがあります。

真狩村も、京極町と並び湧き水の村ですね。

1度、通りがかりでも飲んでみてください。

羊蹄山に、降った雪や雨が100年近くかかり、湧き出ているわけですから不思議ですね。

また、春のアスパラ時期、秋の収穫時期は新鮮な野菜の即売なども行っていますので行ってみる価値はあります。

ドライブ的には、ニセコへ行ったついでとか、喜茂別、留寿都から足を伸ばしてと考えるといける場所です。





posted by アリスト at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ
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