北海道小樽市で子供と遊べるおたる水族館おなかが空いたらお寿司ですかね

おたる水族館(おたるすいぞくかん)は、株式会社小樽水族館公社が北海道小樽市祝津3-303で運営する水族館です。

豊富な種類の魚介類を展示している本館、イルカ・オタリアのショーが楽しめるイルカスタジアム、アザラシなどが飼育されている海獣公園で構成されています。

営業期間は通常3月(以前は4月)から11月まですが、小樽雪あかりの路・さっぽろ雪まつりと連動した冬季営業も行っています。

主な飼育生物は、ネズミイルカ、アゴヒゲアザラシ、ゴマフアザラシ、オタリア、セイウチ、トド、ペンギン などがいます。

交通アクセスとしては、JR北海道函館本線小樽駅より中央バス祝津線または高島祝津線に乗車できます。

また時期もありますが、小樽港から船で祝津へ行く方法もあります。

子供にはイルカやオタリアのショーは目を輝かして喜んでくれます。

詳しくは、小樽水族館のHPをご覧ください。

小樽に行くと、やはりお寿司が食べたくなります。

旬な魚をにぎりや、刺身で食べるのは旨いですね。

ところで、お寿司屋さんで使われている言葉は知っていますか。

素人があまり使うと喜ばれないみたいですけど、知っていて損はないかもしれません。

握り寿司店にて用いられる主な用語を書いてみます。

ただし、これらの用語は必ずしも全国共通ではないみたいですね。

一部地域では通用しない場合があるみたいですね。

また、基本的に寿司職人の間での符牒であり、客が知った風を気取って使うのはお勧めできないみたいですね。

トロ、ガリのようにすでに一般名詞化したものもたくさんありますが。

アガリ - お茶のことです。
薄めが基本。
現在は緑茶や番茶だが、元は煎茶であったみたいですね。
語源は遊郭で来客時に出した上がり花からきているみたいですね。

オアイソ - お愛想。
勘定をすることをいいます。
常連でも勘定を払うと愛想をつかしたように帰っていくさまから、という説がある。
ただし、これは板前が客に対して「お勘定のことなどお伺いしまして、さぞかし愛想の悪いこととは思いますが」と使う言葉を由来としているがために、客が板前に対して使うのは間違いであり、客が申し出る場合は「お勘定」とするのが正解ですね。

オテショ(御手塩) - 醤油(関西ではたまり)などを入れる小皿のことです。

アニキ - 古いということです。

カッパ - 胡瓜のことです。

ガリ - 甘酢に漬けた薄切りの生姜。語源はその食感、ガリガリとする歯応えから。

ガレージ - シャコのこと。
「車庫」からきた洒落。符牒とは言いがたいです。

ギョク - 玉子焼き、出汁巻き玉子。「玉」という漢字の音読みです。

クサ - 海苔のこと。「浅草海苔」(あさくさのり)の省略という説があります。

グンカン(軍艦) - シャリを海苔で縦に巻き、ネタを載せた寿司のことです。
軍艦巻(ぐんかんまき)。
これはウニやイクラなど散りやすいネタに使われる巻き方です。

サビ - ワサビの省略です。

シャリ - 酢飯のことです。
仏教語の舎利(飯)、すなわちサンスクリットの米を意味する単語シャーリ(zaali शालि)を語源です。
ちなみに仏舎利の「舎利」は「肉体・遺体」を意味する別の単語シャリーラ(zariira शरीर)なので、寿司とは関係ありません。
どちらもサンスクリットの音写であり、たまたま同じ漢字が宛てられたものです。

ツメ - アナゴや煮蛤などの淡白な味をしたネタに塗る、佃煮の汁に似た甘塩辛い煮汁。煮詰めの略です。

デバナ -アガリと同じお茶だが最初に出すお茶の事です。

トロ - マグロの腹身の一番脂の乗った部分のことです。
脂の乗り具合で「大トロ」「中トロ」などと分類されます。

ナミダ - ワサビのことです。
鼻につんとくる辛さで涙が出ることからですね。

ネタ - 酢飯や海苔、カンピョウ等を除く寿司の食材のことです。「種」(たね)の逆さ読みですね。

バラン、ハラン(馬蘭、葉蘭) - 仕切りや飾り付けに用いられる植物の葉。現在では樹脂製の模造品が使われることがほとんどである。

ムラサキ - 醤油のこと。醤油が高価であったため、高貴な色である紫を当てたと言う説。土浦から見える紫峰筑波と言う商品名から来たという説があります。
キッコーマンに代表される亀甲文様の亀甲は北極星信仰(妙見菩薩信仰)で、北極星のシンボルカラーである紫色からと言う説もあります。
単純に醤油の色からなど諸説様々存在します。

ヤマ - なしということ。ネタ切れです。

お寿司屋さんに行って専門用語もわからないのに知った振りするのは嫌われます。

素直に、何が食べたい、お茶がほしい、お茶くださいで、いいと思います。

そんなこと考えながら食べていたら旨いものも美味しくなくなります。

北海道のお寿司は、旨いです。

たまに、ドライブの途中、観光に来られたときは、新鮮な刺身とお寿司は、絶対に食べてください。

小樽は、寿司や通りがあるくらいお寿司は盛んなところです。





posted by アリスト at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽
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