北海道江差で日本一は、やはり江差追分ですね

江差町で、忘れてはならないのが、江差追分です。

江差追分(えさしおいわけ)は北海道の民謡。檜山支庁管内の江差町が発祥の地であります。

江戸時代中期以降に発生したとされています。

信濃の追分節に起源があるとするのが定説のようでもあります。

一年に一度江差町で全国大会がひらかれています。

江差追分全国大会は、追分節を、全国から選び抜かれた江差追分の唄い手約350人が集い、日本一のノドを競い合う、追分の本場江差ならではの一大イベントが江差追分全国大会です。

昭和38年に第1回が開催された、民謡の全国大会としては最も歴史ある大会です。

江差追分の支部として全国各地にあります。

支部数:155支部(内海外5支部) ・ 会員数:3,928名

平成18年4月1日現在



【江差地区運営協議会】
16支部 (声友会) (水堀愛好会) (厚沢部) (上ノ国)

(濤声会) (鴎声会) (江友会) (かもめ会)

(厚沢部美和) (守声会) (和春会) (北檜山)

(追分塾) (健翔会) (乙部鴎翔会) (菊声会)



【函館地区運営協議会】
14支部 ( 函 館 ) (函館中央) (函館西) ( 八 雲 )

(函館中道) (函館もりいち会) (函館北) (函館澄声会)

(知内福美会) (函館千曲会) (函館潔声会) (松声会)

(函館声徳会) (函館謡華会)





【日胆地区運営協議会】
21支部 ( 幌 別 ) (苫小牧) ( 室 蘭 ) (登別友の会)

(登別笛声会) (登別陽春会) ( 静 内 ) (苫小牧銀星会)

(登別隆声会) (白老町白声会) (苫小牧観昇会) (苫小牧巴会)

( 千 歳 ) (白老緑清会) (室蘭白鳥会) (登別こだま会)

(苫小牧愛声会) (苫小牧陽春会) (早来町清志会) (伊達湖声会)

(追分大好き会千歳)





【札幌地区運営協議会】
23支部 ( 小 樽 ) ( 札 幌 ) (札幌豊平) (札幌南)

(札幌山鼻) (札幌西) (札幌北) (札幌中央)

(札幌舟声会) (札幌幌南) (札幌天童) (札幌白石)

(札幌東白石) (札幌松樹) (札幌宝捷) (札幌湧芳会)

(札幌翠光) (札幌ライラック会) (札幌鴎憧)

(札幌實酬) (札幌眞f) (札幌喜童) (札幌隆星会)



【道東地区運営協議会】
 7支部 ( 帯 広 ) ( 釧 路 ) (大平原) (北見中央)

(網走声友会) (十勝大雪) (釧路ぬさまい)




【道北地区運営協議会】
17支部 ( 留 萌 ) ( 旭 川 ) ( 滝 川 ) (岩見沢)

(空知中央) ( 深 川 ) ( 天 北 ) (旭川照玉)

(南空知) (旭川南) (旭川西) ( 砂 川 )

(旭川中央) (旭川東) ( 長 沼 ) (旭川北)

(旭川大成)






【東北地区運営協議会】
 5支部 ( 仙 台 ) (秋田中央会) (盛岡アカデミー) (秋田県王藤会)

(山形竹声会)






【関東地区運営協議会】
20支部 (東京第一) (東京同好会) (東京友楽会) (東京神田会)

(埼玉東部) (静岡第一) (東京成鴎会) (ポート神奈川)

(東京七波節会) (東京葛飾) ( 川 崎 ) (宝優会)

(東京恵鴎会) (江差京謡会) (湘南相模) (東京練馬)

(静岡県沼津) (千葉流山) (日立桑の実会) (菊水会)



【関西地区運営協議会】
21支部 ( 神 戸 ) ( 大 阪 ) (滋賀淡海) (東大阪)

(福岡県) (大阪なにわ) (京都ふるさと) (大阪北摂)

(京都竹鴎会) (愛知三河) (滋賀県彦根中央) (京都やまびこ会)

(兵庫県尼崎) (大阪天満) ( 岡 山 ) (兵庫県姫路)

( 宮 崎 ) (愛知尾張) (名古屋大須) (大和菊華会)

(大阪金剛)






【北信越地区運営協議会】
 6支部 (新潟県柏崎) (石川県中央) (新潟県新発田) (富山県とやま)

(百万石栄春会) ( 珠 洲 )





【海外支部】
 5支部 (江差追分ブラジル) (江差追分石川会)
サンフランシスコ (江差追分石川会)
サクラメント

(江差追分石川会)
ハワイ州 ( 羅 府 )

江差追分にはその人の人生が聴こえる

語り部・追分道場正師匠 青坂 満さんに聴く

江差追分は、美声じゃないから唄えない、という唄ではありません。声の高い人、枯れた人、太い人、それぞれにそれぞれの唄があります。海に向き合い、のどを鍛え、腹の底から声を出していると、いつかしら唄の中に様々な思いが宿ってくる。だから誰かの追分節を聴くと、その人の人生が節の中に自然と浮かび上がって聴こえて来るんです。

江差追分がこれだけ広く愛されるのは、日本人の心の奥に共鳴する響きがあるからでしょうか。労働や生活、そして人の情愛の哀感も厳しさも美しさもすべて唄に織り込まれています。子守歌のように育ちましたが、唄えば唄うほど奥深く、死ぬまで極められないでしょうね。





詳しくは、ホームページでご覧ください。



江差追分へアクセス





posted by アリスト at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 江差
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