北海道小樽市朝里温泉は、札幌から近い小樽の温泉

朝里川温泉(あさりがわおんせん)は、北海道後志支庁管内小樽市(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉です。

歴史的には、開湯は昭和29年であります。

2002年11月から実施した新源泉開発の際、既存の源泉へ影響が発生し、2002年12月16日〜26日の間温泉が供給できなかった。

その間は水道水を貯湯槽に貯めて配湯した。この行為は、2004年に発生した温泉偽装問題で報じられました。

泉質は、食塩泉、源泉温度30〜42℃です。

温泉街は、小樽市街からも近い山間にあり、8軒の旅館、ホテルが存在します。

温泉地はスポーツ施設が整備されており、夏場はテニスやゴルフを、冬場は朝里川温泉スキー場でスキーを楽しむことができます。

日帰り入浴施設もあります。

札幌からも近く、札幌の定山渓と並び、朝里温泉は、札幌の方もレジャー含め温泉を楽しんでいる方は多いです。

交通アクセスとしては、

札幌中心部から札幌西ICで札樽自動車を利用し、朝里ICで降ります。

朝里ICから道道小樽定山渓線を朝里川上流方向へ走ります。

札幌から37Km、約40分。

JR 札幌駅から函館本線の快速に乗って小樽駅で下車、約35分で到着します。

バス 小樽駅前より中央バスターミナルの朝里温泉行きのバスに乗車し、宏楽園前、湯鹿里荘などで下車、約35分です。


朝里温泉を基地に車で 札幌国際スキ−場へは 25分(札幌からより近い?)
キロロスキ−場へは 30分
天狗山スキ−場へは 15分
朝里スキ−場へは 徒歩3分

小樽市の山あいにあるここ朝里川温泉は、春は芝桜、夏はゴルフやテニス、秋は紅葉が美しく、冬は朝里川温泉スキー場でスキーが楽しめるリゾート地であります。

宿泊施設も充実しており、リゾートホテルや昔ながらの温泉旅館などが建ち並んでいます。また、小樽観光の拠点として訪れる人も多く、小樽運河や北一硝子三号館、石原裕次郎記念館は人気があります。

ビューポイントとして天狗山の山頂からみる夜景は最高だ。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

朝里温泉へアクセス





posted by アリスト at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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