北海道函館市内に、湯の川温泉あり、観光の宿泊にはいいですね。

湯の川温泉(ゆのかわおんせん)は、北海道渡島支庁管内函館市(旧蝦夷地、明治以降の旧渡島国)にある温泉です。

同名の温泉が島根県斐川町に存在します。

湯の川温泉は、函館市内にあり、比較的交通の便がいいところです。

また、函館空港にも近いので湯の川温泉が目当ての観光客も多いと聞いています。


交通アクセスは、
鉄道:函館市交通局湯の川温泉駅、または湯の川駅下車すぐです。


泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

温泉街は、函館市街の北東部、函館空港、函館競馬場近くの海岸沿いに温泉街が広がっています。

ホテル、旅館の数は多く、28軒存在しています。

公衆浴場は3軒、日の出湯・長生湯・永寿湯が存在しています。

どれも地元の人が多く通う浴場です。

中でも永寿湯は湯の温度が40〜45度と熱いので有名です。

函館観光や函館名所周りをするとき、湯の川温泉へ宿泊する人は多いです。

函館の観光名所にも近いところですから ホテル、旅館で連泊をしてはこだて観光をするのもいいかもしれませんね。

ただ、ホテル、旅館に泊まりますと、朝晩の食事が付いていますので、函館の新鮮ないかあわびなど魚介類を、食べ歩きするわけには行きません。

やはり、湯の川温泉は、温泉を楽しむ人が宿泊して、価値が出てくると思います。

温泉も観光も、そして函館の旨いものをとお考えの人には、ちゅっとだけ不向きかもしれません。

でも、温泉が好きな人にはたまりません。

露天風呂から、漁火を見ながらゆっくり入る温泉、たまりませんね。

また、ホテルや旅館にもよりますが、旨いいかを食べさせてくれるところもありますので宿泊施設に確認してみるのもいいと思います。

朝起きて、湯の川温泉でホテルや旅館の窓を開けると、いか売りの、いがー、いがーと取れたてのいか売りの声も聞くことが出来ます。

朝から、粋のいい、いか刺し、旨いですよ。

函館観光は、やはり、情報が大事です。

湯の川温泉組合のホームページがありますので確認してみてください。



函館湯の川の温泉協同組合ホームページへアクセス





posted by アリスト at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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