北海道札幌市北区、札幌で人口の多いところ 札幌駅北口から変身をしていきます

札幌市(さっぽろし)は、北海道の市で、道庁所在地ならびに石狩支庁所在地です。

その中で、北区(きたく)は、札幌市の北部を占める行政区である。約27万人が暮らし、札幌市の10区の中では最も人口が多い地区であります。

北24条、麻布などは、飲食店がかなり多く存在します。

札幌市北区は、面積 63.48km² 総人口 274,134人(推計人口、2007年3月1日)

地理的には、北は発寒川・茨戸川・石狩川を境に石狩市・当別町と接し、西は新川で手稲区・西区と区切られています。

区の南半は碁盤目状に区画された市街地であり、北海道大学の広大な敷地はその中にあります。J

R札幌駅と函館本線の高架が北区の南端となっています。

北区の麻生地区以南はかつての市電鉄北線沿線であり、早くから栄えた地域であります。

地下鉄南北線の開通後はさらなる発展をしました。

歓楽街のある北24条駅周辺、終点で商業施設の多い麻生駅の周辺が特に栄えています。

JR札幌駅北口周辺はビルが立ち並ぶが、1988年のJR高架化まで再開発が進まなかったこともあり、南口ほどの賑わいは見せていません。

やっと再開発が始まり、新しいビルやマンションが出来てきました。

また、札幌駅の周りに関しては、かなりの飲食店なども増えいています。

そして、札幌駅北口に、大型電気店やパソコンショップなども集まってきています。

札幌駅北口から、今、南口とは違う企業が伸びてきている感じもします。

麻生以北の地域ではJR学園都市線沿いに住宅地化が高度に進んでおり、郊外型の大型店舗も多いです。

JR学園都市に関しては、これからまだまだ住宅や集合住宅が増えていくと思います。

特に、かつて田園地帯であった屯田地区での宅地開発に伴う人口増加は著しく、北区で市街化されていない土地は北縁部・東縁部に残るのみとなっています。

区内はほぼ平坦で、山と呼べる地形はありません。

土地は泥炭地が多いところです。

建物を建てる場合は、少し割高になってしまいます。

河川: 石狩川、茨戸川、伏籠川、発寒川、創成川、新川、サクシュコトニ川

湖沼: ペケレット湖、トンネウス沼

帰宅の歴史は、1972年に札幌市が政令指定都市に移行したのに伴い、中央区・東区・白石区・豊平区・南区・西区とともに北区が設置されました。

以来その区域は変わることなく現在に至ります。

今は人口増加に伴い、篠路・屯田地区の分区も取りざたされている状態です。

もしかすると、近々中に篠路区などの句が出来るかもしれませんね。

北区のJR

JR北海道

函館本線 : 札幌駅
札沼線(学園都市線): 新川駅 - 新琴似駅 - 太平駅 - 百合が原駅 - 篠路駅 - 拓北駅 - あいの里教育大駅 - あいの里公園駅
などの駅があります。

札幌市営地下鉄(札幌市交通局)
南北線 : 麻生駅 - 北34条駅 - 北24条駅 - 北18条駅 - 北12条駅 などの駅があります。

バスに関しては、以前は市交通局もバス路線を多数運営していたが、段階的に民間事業者に路線移譲され、北区内の路線バスは現在は以下の事業者により運営されています。

北海道中央バス(本社:小樽市)※北区の殆どの部分。古くから地盤があった。

ジェイ・アール北海道バス(本社:札幌市)※主に桑園・琴似方面へ向かう路線。

じょうてつ(本社:札幌市)※札幌駅北口から真駒内本町へ向かう路線。北区内の停留所は「札幌駅北口」「北7西8」の2ヶ所のみ。

などの区分けがされています。

道路としては、高速道路、札樽自動車道 : 札幌北IC 新川IC
一般国道、国道5号、国道231号 、国道337号があります。

北区の観光名所としては、ポプラ並木(北海道大学)、北海道大学古河記念講堂(北海道大学構内)、百合が原公園、北海道大学第2農場、清華亭などあります。

やはり北海道大学が歴史があります。

札幌で見る観光名所としては、歴史を感じさせる名所だと思います。

北海道大学へ行きましたら、ポプラ並木も忘れずに見てください。

少し前の強風で折れたり、倒れたりしましたが、修復をやっています。

ポプラ並木は、北海道の年輪を感じさせる観光名所です。





posted by アリスト at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌
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