札幌市地下鉄の運賃と乗り継ぎわかりますか

札幌市の地下鉄に色があること知っていましたか。

私は、あまり知りませんでした。

路線とラインカラーの関係を次の表に示す。


緑      N  南北線   麻生駅 - 真駒内駅 14.3
橙      T  東西線   宮の沢駅 - 新さっぽろ駅 20.1
スカイブルー H  東豊線   栄町駅 - 福住駅 13.6

路線図2006年1月26日から各路線を表すために記号(アルファベット)と駅番号が導入された。路線記号の由来は次の通り。

南北線 (N):南北 (Namboku) 線の頭文字から。

東西線 (T):東西 (Tozai) 線の頭文字から。

東豊線 (H):東豊 (Toho) 東西線のTとの重複を避けるため、豊のHを採ったようです。

各路線間の相互乗換は、大通駅・さっぽろ駅にてともにホーム同士を結ぶ連絡通路を利用して行います。

改札を出ると途中下車として取り扱われるため、切符は回収され、共通ウィズユーカードは精算されるので注意が必要です。

実際、間違う乗客が居るためか、改札口には切符が回収される旨の大きな掲示が見受けられます。

乗継運賃は、基本的に通常運賃の合算額から80円引きとなっているが、(2)区のみ100円引きとなっています。

これはかつて、「地下鉄とバスの乗り継ぎに限り、(2)区は1区と同じ運賃とする」という制度が存在していたためで、1997年の運賃制度改正で1区と2区の中間額となりました。

この変則的な制度は電車との乗継には適用されなかったため、電車との乗継運賃は(2)区も2区も同じであります。

地下鉄から電車・バス(1区)へ乗り継ぐ場合は、地下鉄駅で購入した乗継券のみでそのまま乗継が可能です。

電車・バスから地下鉄へ乗り継ぐ場合は、電車・バスの降車時に通常運賃+地下鉄1区分相当の乗継運賃(120円)を払って乗継券を受け取り、地下鉄の乗車区間が1区を超えた場合は下車駅で精算します。

ただし、バス2区や対キロ区間(札幌市内のみ)のように、バスの運賃がバス1区の運賃(200円)を上回る場合は、その差額分だけ乗継運賃も加算される。

このため
地下鉄→バスの乗り継ぎの場合は、バス降車時に乗継券に加え、運賃表の表示金額から200円を差し引いた差額分を支払う。

バス→地下鉄の乗り継ぎの場合は、バス降車時に、バスの通常運賃+地下鉄1区分相当の乗継運賃(120円)を払って乗継券を受け取とります。

なお、1997年の運賃制度改正以前は主要の中央バス路線との乗り継ぎは20円高く設定されていました。

札幌市地下鉄と 乗継可能なバス会社、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつバス、北海道中央バス、ばんけい観光バス、夕鉄バス 。


バスとの乗継割引適用の条件
札幌市内の区間で乗り継ぐ場合に限り乗継割引が適用される(一部例外あり)。

かつて札幌市営バスとして運行されていた路線やそれと運行エリアの近い路線を除き、札幌都心部(さっぽろ駅・大通駅・バスセンター前駅・すすきの駅・豊水すすきの駅)での乗継は原則として乗継割引対象外です。

「バスセンター」を乗継指定停留所としているバス路線の場合、地下鉄側では大通駅とバスセンター前駅のどちらで乗り継いでもよい。逆に、大通駅のみを乗継指定しているバス停(「南1西1」「大通西4」など)とバスセンター前駅での乗り継ぎは乗継割引対象外です。

郊外部の駅で都心部方面に向かうバスに乗り継ぐ場合、乗継割引が適用されなかったり、乗継割引の適用される区間に制限が設けられている場合があります。

例えば麻生駅では、札幌ターミナル・札幌駅北口〜麻生駅〜郊外方面というバス路線が多数存在する。これらの場合、麻生駅とそこから都心寄りにあるバス停との間でバスを利用する場合は乗継割引対象外である。

一つのバス路線が複数の地下鉄駅と接続している場合は、そのうち最も郊外側にある駅で乗り継ぐ場合しか乗継割引が適用されない場合がある。この規定については、かつてはかなり厳格に適用されていたが、1990年代後半以降、当時札幌市営バスとして運行されていた路線は、かなり緩和されている。

例えば月寒中央駅と福住駅の両方に停車するバス路線は、福住駅で乗り継ぐ場合にしか乗継割引が適用されない。

都市間バスについては、札幌市内相互間での利用が可能な路線であっても乗継割引対象外である。(ただし共通ウィズユーカードは利用できるバス路線もある)

これらの例には当てはまらないものとして、ばんけい観光バスとの真駒内駅・発寒南駅での乗り継ぎも乗継割引対象外である。
なお、地下鉄とバスとの連絡定期券は地下鉄の定期券販売所でしか販売しておらず、バス会社の定期券販売所では購入できません。


乗車カードには、

共通ウィズユーカード

昼間割引カード(地下鉄専用、2000円で2500円分乗車可能。午前10時から午後4時まで乗車の場合に使用可能。)

一日乗車券

地下鉄のみ

地下鉄専用1DAYカード(800円)

ドニチカキップ(500円) - 地下鉄専用1DAYカードと効力は同じ。土曜・日曜・祝日のみ利用可能。

他交通機関も利用可能

共通1DAYカード(地下鉄・市電・バス、1000円)

バスは札幌市内で利用できるが、区間に制限がある(参照:バスの共通1DAYカード利用区間(外部リンク))。

この区間は、札幌市内の均一運賃(200円)あるいは2区間運賃(1区200円、2区230円)が適用される区間に相当する。

また利用できるバスは北海道中央バス・ジェイ・アール北海道バス・じょうてつバスのみであり、均一運賃区間でもばんけい観光バス・夕鉄バスで共通1DAYカードは利用できない。

エコキップ(地下鉄・市電・バス、700円)- 毎月5・20日のみ発売
バスは札幌市内で利用できるが、区間に制限がある(参照:バスのエコキップ利用区間(外部リンク))。この区間は、エコキップ導入時点で札幌市営バス路線であった区間に相当する(均一運賃・2区間運賃に含まれない区間は除く。また、若干の例外あり)。

とありますが読んでもわからないことたくさんあると思います。

いろいろと自分で体験して覚えていかないとわかりませんね。



posted by アリスト at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 札幌
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