北海道増毛も伝統的な酒屋も含め観光名称もあります

増毛町(ましけちょう)は北海道北西部、留萌支庁南部にある町です。

日本海の海岸美がみられる雄冬海岸と暑寒別天売焼尻国定公園の一部である暑寒別岳が美しいところです。

歴史は古く、町内には北海道遺産に選定されたレトロな建物が立ち並んでいます。

また、ボタンエビの漁獲高が日本一であり有名であるが、アマエビやたこなどの水揚げも多いところです。

良質の水を利用して酒造も行われており、明治時代からある本間酒造は、日本最北にある造り酒屋として有名である。

代表銘柄は「国稀」です。

増毛町の面積 369.68km² 総人口 5,717人(2007年2月末)


増毛町名の由来はアイヌ語の「マシュキニ」「マシュケ」(カモメの多いところ)からきているようです。

地理的には、留萌支庁南部、日本海側沿岸に位置。 西部の日本海、東部の山地にはさまれた険しい地形です。

ほとんどの集落は沿岸部に集中する。

山: 暑寒別岳(1491m)、群別岳(1376m)、浜益岳(1258m)

河川: 信砂川、箸別川

かつては増毛支庁が置かれ、この地域の中心でありました。

現在は支庁は留萌市に移転しています。

産業的には、漁業が盛んです。

昭和30年ごろまでは千石場所が置かれニシン漁で栄えたが、資源枯渇により漁獲量が激減しました。

戦後は近海漁業、水産加工が中心となりました。

交通アクセスとしては、

空港は、旭川空港 (旭川市)   

JRに関しては、 留萌本線 : 阿分駅 - 信砂駅 - 舎熊駅 - 朱文別駅 - 箸別駅 - 増毛駅

バスとしては、沿岸バスが町内のバスの主体となっています。

札幌への長距離路線として特急はぼろ号(1日1往復のみ)、普通便として別苅留萌線・別苅雄冬線を運行しています。

北海道中央バス
札幌・留萌への長距離路線として日本海るもい号(1日1往復のみ)を運行しています。

空知中央バス
浜益地区内路線が、町の南端の雄冬まで乗り入れています。

道路としては、一般国道、国道231号があります。

重要文化財(国指定)としては、旧本間家住宅(旧商家丸一本間家)、町指定文化財(建造物)増毛厳島神社本殿 が有名です。

観光名所としては、雄冬岬、暑寒別岳(登山)、郷土芸能 雄冬神楽、暑寒別天売焼尻国定公園、総合交流促進施設「元陣屋」、歴史的建造物群(北海道遺産指定)、弁天神社、岩尾温泉が有名です。

駅前観光案内所
(土日祝日9:00〜17:00  0164−53−1108
(FAX兼用)
陣屋展望台        0164−53−1576
旧商家丸一本間家     0164−53−1511
リバーサイドパーク   0164−53−1385
(FAX兼用)
雄冬岬展望台・岩石公園  ※夜間ゲート閉鎖
暑寒別岳スキー場     0164−53−3002(FAX兼用)

暑寒別天売焼尻国定公園の一部である暑寒別岳歯、本当に美しいところです。

少し足を伸ばして、たまにはドライブもいいと思います。

そして,酒屋で国稀をおみあげにどうですか。

私は、おみあげのまとめ買いをしましたら、2本サービスしてくれました。

都会の酒屋さんとは1味違う感じがしました。

また、帰りに増毛でお寿司をたべました。

またこれが、旨い寿司でした。

私が運転手ですから、お酒は飲めませんでしたが、新鮮な刺身を食べながら、お酒を少々、きっと美味しいでしょうね。

今度は、運転手は、誰かに任せて行きたいですね。



posted by アリスト at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 増毛
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