北海道神宮の最大の祭りは札幌祭り

北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)は、北海道札幌市中央区の円山公園内にある神社です。

北海道の開拓当時樺太・千島に進出を進めていたロシアに対する守りということで、正門が北東を向いています。

末社である開拓神社には間宮林蔵などの北海道開拓の功労者が数多く祀られています。

北海道神宮の由緒は、明治2年(1869年)に明治天皇の詔(みことのり)により、北海道開拓の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神(かいたくさんじん)を祀る北海道鎮座祭が東京で行われ、その後、当時の開拓使長官の東久世通禧や開拓判官島義勇らにより開拓三神が札幌の地に移されれました。

明治3年(1870年)には仮社殿が建てられました。

明治4年(1871年)には現在地に社殿を建て、社名を札幌神社と定めました。

明治32年(1899年)には、官幣大社となり、第二次大戦後は神社本庁の別表神社となりました。

昭和39年(1964年)、明治天皇を合祀し、社名を現在の北海道神宮へと改めました。

全国一の宮会より蝦夷国新一の宮に認定されています。

所在地 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474

位置 北緯43度03分17.5秒 東経141度18分27.5秒

交通アクセスは、

札幌市営地下鉄東西線円山公園駅から徒歩15分くらい。

ばんけい観光バスもしくはジェイ・アール北海道バス神宮前停留所から徒歩1分です。


祭や年中行事は、

1月
歳元祭(1月1日)
元始祭(1月3日)
古神札焼納祭(1月14日)
祈請祭(1月 第3日曜日)

2月
節分祭(節分の日)
紀元祭(2月11日)
祈年祭(2月17日)

3月
入学祭(3月 最終日曜日)
小学校に入学する子どもたちの学業成就と心身健全を祈願するまつり

4月
島判官慰霊祭(4月13日)
北海道開拓と北海道神宮の創祀に功績のあった島義勇判官を偲ぶ慰霊祭

5月
お田植祭(5月上旬)

6月
例祭(6月15日)
北海道神宮の最大の祭りで札幌まつりとも呼ばれる
夏越しの大祓い(6月30日)

8月
開拓神社例祭(8月15日)
北海道開拓の功労者37柱の霊を称える慰霊祭でみたま祭とも呼ばれる

9月
御鎮斎記念祭(9月1日)
開拓3神が御鎮斎された記念の日を祝う
抜穂祭(9月上旬)
神饌田の穂を収穫する
頓宮例祭(9月15日)

11月
明治祭(11月3日)
北海道神宮の創立の断を下し、祭神でもある明治天皇の誕生日を祝うまつり
新嘗祭・新穀勤労感謝祭(11月23日)

12月
天長祭(12月23日)
師走の大祓(12月31日)
除夜祭(12月31日)

月次祭
月首祭(毎月1日)
月次祭(毎月15日)
旬祭(毎月10日・20日)

わたしは、北海道神宮へ行くのは、初詣でや、車のお払い、そして厄年のお祓いに行きます。

行くとやはり神聖な気持ちにはなりますね。



北海道神宮ホームページへアクセス
posted by アリスト at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道
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