北海道北竜町は、ヒマワリの作付面積は日本一です

北竜町(ほくりゅうちょう)は、北海道空知支庁管内北部にある町です。

町名の由来は母町の雨竜町北部に隣接する事によります。

ヒマワリの作付面積は日本一を誇り、ヒマワリを中心とした町づくりを行っている。

観光的にも、ヒマワリを見るところもたくさんあります。

ヒマワリの咲いている時期は、観光客であふれています。

北竜町は、面積 158.82km² 総人口 2,462人(2005年3月31日)

地理的には、空知支庁北部、雨竜川の西岸に位置します。

町東部は平野、西部は山岳地帯です。

山: 暑寒別岳(1491 m)

河川: 雨竜川、美葉牛川


交通アクセスは、

空港は、旭川空港 (東神楽町)

JRは、かつて国鉄札沼線が通っていたが、1972年6月19日に廃止されました。

町域には和(やわら)、中ノ岱(なかのたい)、碧水(へきすい)の3駅がありました。


バスは、

空知中央バス
和線(深川 - 妹背牛 - 北竜)

北海道中央バス
沼田線(滝川 - 雨竜 - 北竜 - 碧水 - 沼田)※札沼線廃止代替。旧

ジェイ・アール北海道バス路線。
高速るもい号(札幌 - 滝川 - 北竜 - 碧水 - 留萌、札幌 - 深川 - 碧水 - 留萌)
※るもい号は、北竜町内は北竜市街(滝川経由のみ)・碧水に停車する。いずれも札幌行きは乗車のみ、留萌行きは降車のみ。
道北バス・沿岸バス
快速留萌旭川線/留萌旭川線(留萌 - 碧水 - 深川 - 旭川)

道路は、自動車専用道路、深川留萌自動車道 : 北竜ひまわりインターチェンジ
※北竜ひまわりICは町の北部にあるため、町の中心部へ向かう場合は沼田IC・深川西IC・滝川IC(道央自動車道)などの方が便利な場合もあります。

一般国道は、 国道233号 美葉牛峠(102)、国道275号

観光名所は、暑寒別天売焼尻国定公園、北竜温泉、ひまわりの里、ひまわり祭り、碧水祭り、ひまわりビールパティー などが有名です。


基幹産業は農業(稲作、畑作)。

ヒマワリの作付面積は日本一です。

メロンは道内でも指折りの甘みがあり、青肉でさっぱりしています。

どちらかというと上品な甘さという感じがします。

また、ひまわりの観光時期には、いろいろな農産物の展示販売などもいろいろなところで行われています。

北海道の旨いも探しの1つでもありますので、ドライブの1つのコースにするのもいいと思います。







タグ:北竜町
posted by アリスト at 09:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雨竜・北竜
この記事へのコメント
こんばんは、池田です。

北竜のひまわり、スケールが大きくて癒されます。
ひまわりは元気のある花で、こちらも元気をいただくことができます。
今年も見物したいと思っています。
確かにかつては雨竜町同様に札沼線が通っていて、一両の列車がのんびりと走っていました。
現在の北竜の道の駅のほぼ斜めに中ノ岱駅があり、国道を踏み切りで横断していました。
札沼線が廃止された時は国道275号の踏切に青いビニールシートがかけられ、ショックを受けました。
現在は線路の跡がほとんど消えましたが、道の駅〜碧水の駅跡まで、国道左手に線路の跡が残っています。
そこにもひまわりが植えられているのが昨年も確認できました。

Posted by 池田 洋一 at 2007年05月21日 22:34
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