北海道仁木町 サクランボ、ぶどうなどフルーツで有名です

仁木町(にきちょう)は、北海道の後志支庁の北部に位置し、果樹栽培が盛んな町です。

町の木としてもサクランボですから、フルーツのイメージがかなり強い町です。

サクランボ狩り、ぶどう狩りなどが出来る果樹園がたくさんあります。

また、りんごも多いような気がします。

やはり、収穫時期は、サクランボ狩りやぶどう狩りは、子供が喜びます。

スーパーで並んでいるサクランボやぶどうなどが、木になっているわけですから、子供は当然喜びますし、それを取って食べることが出来わけですから、大人も楽しいですよね。

そんなことが出来るところ、仁木町です。

仁木町は、面積 167.93km² 総人口 4,066人(2005年3月31日)

地理的には、町域は余市川流域とその周りの山地であります。

余市川は「し」の字を描くように、町の南東から入って北に抜けれます。

川は上流で赤井川村を流れています。

下流部の河口付近は余市町中心部なので、仁木町は余市川の中流に広がっていることになります。

仁木町内で両岸に1、2キロメートル幅の平地があり、最も川下にあたる町境付近では幅4キロメートルほどにもなります。

その平地は、川上の大江地区までは主に水田に利用され、仁木地区では山の裾野とともに果樹園に利用されています。

町の中心市街は仁木地区の仁木駅前と国道5号沿いに広がっています。

余市川沿いの住所地名は川上側から、尾根内、長沢南、銀山、その川下に大江、さらに下流の平野に南町・東町・西町・北町となります。

余市川下流で、平地は川の東に発達し、西は狭いです。

その狭い西側流域には、川上側から、然別川の合流点付近に然別、砥の川の合流点付近に砥の川、仁木町中心部と川をはさんで向かい合い旭町があります。

山: 大黒山(724.8m)、二ツ森(679.7m)、銀山(640.5m)、頂白山(460.8m)

河川: 余市川、砥の川、然別川、ポン然別川、大黒川、土木川

産業的には、山が多いため、耕地は町の面積の10.5%(2002年)しかないが、主な産業は農業であります。

特に仁木地区で果樹の栽培が盛んで、りんご、ぶどう、さくらんぼが作られています。

また、野菜も盛んに作られています。

水田に関しては、耕地の半分近くだが、農業産出額の中では13%(2002年)にとどまっています。

交通アクセスとしては、

JR函館本線  銀山駅 - 然別駅 - 仁木駅

道路としては、最も重要な道路は町を南北に通る国道5号で、北に余市町、小樽市を経由して札幌市に通じ、南には共和町と連絡して遠く函館市まで通じています。

北の余市町の近くとは平地続きのため道路網が発達しているが、他の町村との連絡は経路が限られています。

国道5号は稲穂峠の下の稲穂トンネルによって南の共和町に出ます。

稲穂峠に向かうため余市川を離れる国道5号からは、北海道町1022号仁木赤井川線が分岐して、なお東に余市川沿いに走り、隣の赤井川に入ります。

北海道道36号余市赤井川線は冷水峠によって赤井川村と余市町を結ぶもので、仁木町を通るのは冷水峠付近のごく一部であります。

余市川の左岸(西岸)を余市町から南に然別川まで通じるのが北海道道755号然別余市線で、この道道は北西に折れてポン然別川の上流にある然別の廃坑そばまで通じています。

一般国道は、国道5号(稲穂国道)があります。

観光スポットとしては、農村公園 フルーツパークにき が有名です。



posted by アリスト at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余市・仁木
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