北海道小樽市小樽駅周辺

小樽駅(おたるえき)は、北海道小樽市稲穂2丁目22にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅。小樽市の玄関口であり、札幌都市圏や後志支庁などの道央地域の交通の要衝となっている。

小樽駅周辺には、
小樽運河
小樽公園
ヴェネツィア美術館
セピア通り
北一硝子
三角市場
小樽市青少年科学技術館
中央墓地
私立小樽明峰高等学校
小樽商科大学
北海道小樽工業高等学校
北海道小樽商業高等学校
小樽市役所
小樽港
国道5号
小樽駅前郵便局
長崎屋小樽店 などがあります。

2007年には小樽駅前第3ビル周辺地区再開発が着手され、高層ホテル及び分譲マンション、商業施設で構成されたツインタワーが建設されます。2009年完成予定。

小樽駅は、2面4線の地上駅。ホームは駅舎の2階に当たる高さにあり、ホームからは階段を下った後地下道を経由して改札に行くこととなります。

駅舎は上野駅がモチーフであります。

ホームの付番は駅舎側から5、4、2、1番線。5番線は頭端式ホームです。

快速列車「エアポート」は主に4番線又は5番線、余市、然別、倶知安、長万部方面行は主に4番線から発車する(例外あり)。

2003年より4番線ホームは、小樽にゆかりの深い石原裕次郎にちなんで「裕次郎ホーム」と愛称がつけられ、等身大パネルを設置したり、ホームの番号表示灯に「4」の数字をヨットに見立てたデザインになっています。

この駅を境に塩谷駅方面は単線非電化区間、南小樽駅方面は複線電化区間となります。

塩谷駅方面(倶知安駅・長万部駅方面)は特に山線と呼ばれ、かつては本州と北海道を結ぶ大動脈であったが、現在は両地域間の旅客輸送の大半が航空機に転移し、両地域間の貨物列車や札幌駅と函館駅を結ぶ特急列車なども勾配が緩く高速運転が可能な千歳線・室蘭本線経由へ変更されたため、山線の重要性は大きく失なわれた。

現在は臨時のリゾート地向け特急列車を除くと快速列車「ニセコライナー」を含んだ全ての列車が各駅に停車して、ローカル輸送に特化した区間となっています。

運転本数はほぼ1時間につき1本となっているが、その半数は 倶知安駅或いは然別駅行きの区間運転となります。

南小樽駅方面(札幌駅方面)は複線電化区間として整備され、北海道最大の都市である札幌市への都市間・通勤輸送の需要が大きいです。

現在は当駅始発として新千歳空港駅まで直通する「エアポート」、岩見沢駅(一部は途中の江別駅止まり)行きの区間快速列車「いしかりライナー」、また倶知安駅方面から札幌駅まで直通する快速列車「ニセコライナー」などが運転されています。

日中時間帯では1時間につきほぼ5本が運行されています。

かつては函館駅から道内各地を結ぶ特急列車や急行列車が停車し、現在でも往時を偲ばせる非常に広い構内となっています。

また、現在でも駅弁が販売されています。

終日社員配置駅です。

みどりの窓口(営業時間5時30分〜22時45分)・旅行センター小樽支店(営業時間10時00分〜18時00分)・自動券売機・自動改札・キヨスク設置されています。

駅前に北海道中央バスおよびジェイ・アール北海道バスのバスターミナルが設置されているほか、駅前の通りにもバス停が多数あります。


駅弁は、北海手綱、おたるかにめし、海の輝き(2003年発売。当初は1日5食限定だった)他 があり、これらは駅内キヨスクの他、駅前第1ビル内売店「味彩」でも販売されています。


posted by アリスト at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR駅
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