北海道北見市北見駅周辺

北見駅(きたみえき)は、北海道北見市大通西1丁目にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅です。

利用可能な鉄道路線は石北本線です。

2006年(平成18年)4月20日までは北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の分岐駅でありました。


北見駅周辺には、北見警察署駅前交番、駅前広場、中央プロムナード(みんとロード)、きたみ東急百貨店(北見バスターミナル)、建物の裏手、線路よりの所がバスターミナルとなっている。

国道39号、ミスタードーナツ 北見駅前店、東横イン 北見駅前、プチパル、セイコーマート ふじい店、北見信用金庫本店ビル、北見シティホテル、北見第一ホテル、北海道銀行北見支店、札幌銀行北見支店、北洋銀行北見中央支店、北見市本庁、北見郵便局、北見芸術文化ホール(きた・アート21)。オホーツク木のプラザ、北見JRアパートなどがあります。

北見駅は、単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線を有する地上駅です。

その他側線2線も有ります。

駅の遠軽方の線路は地下トンネル、網走方は高架線となっている非常に珍しい構造になっています。

駅舎内にはみどりの窓口(営業時間は5時30分から23時20分まで)、旅行センター北見支店(営業時間は9時20分から17時50分まで、ただし土・日・祝は17時20分まで)、自動券売機、待合室、キヨスク、立ち食いそば・うどん店、郵便局ATM(営業時間は9時00分から19時00分まで、ただし土曜・日曜・祝日9時00分〜17時00分)などがります。

ふるさと銀河線の列車は、主に2番・旧4番のりばの遠軽寄りに設置された切欠き構造の旧3番のりばに発着していました。

廃止後は取り壊され、旧4番のりばが現3番のりばとなっています。

JR貨物の駅は旅客駅舎の北東にあります。

1面1線のコンテナホームを有しています。

コンテナ貨物の取扱駅で、ここでは12ftコンテナのみを取り扱っています。

ホーム上に営業窓口のJR貨物北見営業所が設置されています。

当駅の取扱品は、タマネギなどの農産物が多いため、季節によって取扱量が大きく変動します。

そのため収穫期の秋・冬季のみ貨物列車が発着し、それ以外の時期はトラック便のみが運行されています。

なお、トラック便は1年を通して運行されています。

臨時高速貨物列車は札幌貨物ターミナル駅との間に1日3往復、トラック便は北旭川駅との間に当駅発が1日5本、当駅着が1日7本設定されています。



posted by アリスト at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR駅
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