北海道札幌市北海道らしい観光地羊ヶ丘展望台アクセス

羊ヶ丘展望台(ひつじがおかてんぼうだい)は、北海道札幌市豊平区羊ヶ丘にある北海道内でも屈指の観光名所であります。

南東方向から札幌市街を展望でき、それを背景として腕を伸ばしたウィリアム・スミス・クラーク博士の全身像が展望台内に置かれている風景は有名であります。

所在地は北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地。独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センターの敷地内にあります。


交通アクセスとしては、JR函館本線札幌駅、札幌市営地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅から北海道中央バス(89)「羊ヶ丘展望台」行き(冬期運休)

札幌市営地下鉄東豊線福住駅から北海道中央バス(福84)「羊ヶ丘展望台」行き
(89)(福84)には、羊ヶ丘展望台発着系統の他、展望台入口にある「福住3条9丁目」発着系統もある(通年運行)。

敷地内入場時に係員がバスに乗り込み、入場料を徴収します。


入場料

大人 - 500円
小・中学生 - 300円
未就学児童 - 無料
年間パスポート - 1000円
各種割引・免除制度あり
営業時間

夏期間(5月〜9月)- 8時〜20時
冬期間(10月〜4月)- 8時〜17時
年中無休

羊ヶ丘展望台の施設としては、
オーストリア館 - 北海道に関するお土産を扱う観光物産店
レストハウス - ジンギスカンのレストラン
さっぽろ雪まつり資料館
クラークチャペル
羊ヶ丘ウェディングパレス
羊ヶ丘ほっと足湯 などがあります。

イベントとしては、
羊の毛刈り - 毎年5月上旬(ゴールデンウィーク)に実施
YOSAKOIソーラン祭り - 2005年から会場として選ばれる
羊ヶ丘夏祭り - 毎年7月中旬に開催
日本ダッタン新そば祭り - 毎年9月下旬もしくは10月上旬に開催
などが有名です。

羊ヶ丘展望台のある羊ヶ丘地区には戦前「農林省月寒種羊場」があり、その頃から札幌の観光名所として知られるようになりました。

戦後になると観光客の数が増加し、北海道農業試験場(現在の北海道農業研究センター)は研究に支障がでるとして入場を一時制限しました。

関係自治体や観光関係団体は入場を制限されると観光事業に影響が出るとして試験場を開放するよう陳情し、1959年札幌観光協会が運営・管理する形で敷地の一部の入場が許可され、羊ヶ丘展望台がオープンすることとなりました。



1959年
羊ヶ丘展望台がオープン
1972年
札幌冬季オリンピックで使用されたオーストリア館を移設
1976年
クラーク像建立
1984年
羊ヶ丘ウェデイングパレス(現在のクラークチャペル)開館
1985年
羊ヶ丘レストハウスの建設
1991年
「恋の町札幌」歌謡碑の建立
1999年
新館「羊ヶ丘ウェディングパレス」建設
2001年
さっぽろ雪まつり資料館の開館
旧羊ヶ丘ウェディングパレスをクラークチャペルとして開館
2003年
日本ダッタン新そば祭りの開催
羊ヶ丘夏祭りの開催
2004年
北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑の設置
2005年
歩くスキーコース開設
YOSAKOIソーラン祭り会場の一つとして選ばれる
クラーク博士の功績を説明する碑が完成
ジンギスカンサミットの開催
「羊ヶ丘ほっと足湯」の設置
2007年
年間パスポートの発売開始






posted by アリスト at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌
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