北海道旭川市旭山動物園子供から大人まで楽しめる動物園 北海道で有名な観光名所でもあります

旭川市旭山動物園(あさひかわしあさひやまどうぶつえん)は、北海道旭川市にある日本最北の動物園です。

動物の自然な生態が見られる行動展示を実施して、一躍有名になりました。

最近では北海道を代表する観光地として定着し、北海道や日本国内だけではなく海外からも数多くの観光客が訪れています。

本当に子供から大人まで楽しめる動物園です。

旭山動物園の所在地は、北海道旭川市東旭川町倉沼です。

動物園外の周辺の旭山にはテレビ・FM放送の各送信所が建っているため目印となります。

交通アクセスとしては、鉄道、バス、道路、空路でのアクセスが可能です。

道路
旭川市中心部より約10km
道央自動車道旭川北インターチェンジより約10km、旭川鷹栖インターチェンジより15km
周辺には市営の無料駐車場(正門、東門)と、民間の有料駐車場(500円、正門、東門、西門)があります。

路線バス
旭川駅より旭川電気軌道41・42・47番線、旭山動物園行
1時間あたり2〜3便運行・駅前のアサヒビルを目印になります。
片道45分、直通急行バスは30分

旭川ぐるっと観光バス・ファンファン
夏期運行

旭川空港より旭川電気軌道78番線、旭山動物園行

旭川空港発3便、旭山動物園発2便運行
航空ダイヤにより運行時間は変動するが、旭山動物園行は羽田からの午前の2便と関空便に接続しています。

鉄道・・・旭川駅以外の利用は非常に不便である。
新千歳空港駅からは直通特急が毎時1本。札幌駅からは終日毎時2本運行しています。

平成19年度からは、シーズンに限り臨時特急「旭山動物園」号(全席指定)が、札幌駅と旭川駅を1日1往復しています。

北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線北日ノ出駅より徒歩約25分、
最寄りの駅であるが、1日数本しか止まらない上にバス路線もなく推奨できません。

北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線東旭川駅より徒歩約5分、さらに旭山動物園行路線バスで10分

北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線旭川駅、市外からもっとも一般的なアクセス窓口
タクシー
旭川駅、旭川空港は待機車が多く予約は不要だが、東旭川駅発は予約が必要です。

旭川駅より、約4,500円
東旭川駅より、約1,000円
旭川空港より、約3,500円


食事・おみやげ・動物園グッズなどに関しては、軽食だけではなく、様々な食べ物や個性的なお土産を提供しているのも旭山動物園の特徴です。

食べ歩きやショッピングも旭山動物園の楽しみの一つといえます。

北海道を周遊するツアー・修学旅行では、必ずといって良いほどコースに組み込まれているため、 時間帯によっては大変混雑します。

園内には数箇所の食堂や売店があり、どの店も旭川にこだわったものを提供しています。

赤肉メロン、焼きとうもろこし、メロンジュース、キャロットジュースなどの新鮮な農産品

牛乳プリン、牛乳ソフト、シュークリーム、ロールケーキなどの北海道・旭川名産のスイーツ

ジュンドッグ、いももち、フレンチドッグ、ジンギスカンの唐揚、筋子おにぎりなど

食堂は、東門にある洋風レストラン「モグモグテラス」(10:30〜20:00 ※シーズンは営業時間を延長する)が最大規模です。

全て旭川市近郊の食材にこだわったものを提供しています。

動物園入園者以外でも食事を楽しむことができ、夜間は旭川の夜景も遠望できます。

ただし、施設の規模が入園者の増加に追いついていないため、時間帯によってはかなり待たされることになります。

旭山動物園限定のおみやげ・グッズが非常に多いのも特徴です。

動物園以外では入手困難なものも多いので注意が必要です。

園内には広々とした芝生のスペースがあるので、お弁当を持ち込んで外で食べることが可能です。

園内でも特製の弁当が販売されています。

但し火気を用いるバーベキュー・ジンギスカンは禁止されています。

店により経営者が異なるので、扱っている商品も大きく異なります。

プリンだけでも数種類が販売されています。

地ビール・地酒などのアルコール類も販売されています。

クレジットカードが使える施設と使えない施設が混在していますが、園内施設はほとんど現金のみと考えたほうがいいかもしれません。

代表的な飼育動物としては、 北に位置する動物園のため、通常の動物のほか、北方系の動物の飼育も多いのも特徴です。

オランウータン
ペンギン
ホッキョクグマ
ゴマフアザラシ
アムールトラ
ライオン
クロヒョウ
ユキヒョウ
アムールヒョウ
エゾヒグマ

旭山動物園の施設としては、

ほっきょくぐま館
冬期開園時の名物「キングペンギンの散歩」あざらし館
オランウータン舎
くもざる・かぴばら館
キジ舎
空中運動場
こども牧場
サル舎
総合動物舎
チンパンジーの森
は虫類舎
ぺんぎん館
ほっきょくぐま館
もうじゅう館
ワシ・タカ舎 などがあります。

旭山動物園は、1日では見ることが出来ないくらい、濃い内容です。

1回行くともう一度行きたくなってしまいます。

子供と一緒に遊ぶことが出来る、旭山動物園行ってみる価値あります。

詳しくは旭山動物園のホームページをご覧ください。



旭山動物園のホームページへアクセス






posted by アリスト at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(3) | 旭川
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