岩見沢駅(いわみざわえき)は北海道岩見沢市有明町南にある北海道旅客鉄道の駅です。
岩見沢市の中心駅。
函館本線と室蘭本線が乗り入れ、バスターミナルが隣接する交通の要衝。
乗降客数約9,400人/日。
かつては岩見沢繁栄の象徴である幌内線や万字線が乗り入れており、東日本最大の操車場も存在してました。
2000年12月10日未明、漏電による出火で駅舎が全焼しました。
プレハブの仮駅舎で営業してきたが、2006年6月23日に新駅舎が開業、引き続き2008年の全面完成を目指し第2期工事が行われています。
岩見沢駅周辺は、駅に隣接する中央バス岩見沢ターミナル(コミュニティープラザ内)からは岩見沢市内や周辺市町村への路線バス・都市間高速バス(北海道中央バス・新篠津交通・ふるさと交流バス)が発着しています。
駅前再開発により、路線バスの降車場が駅前から1条通に移ってしまい、駅から遠くなってしまいました。
信号を渡る必要が生じたことから、バスから列車へ(バスからバスへを含む)の乗換には相当な余裕が必要となりました。
また、バスターミナルも隣接していながら駅舎とはつながっておらず、一旦外に出なければなりません。
駅前(南口)にはアーケード商店街が広がるが、郊外大型商業施設出店の影響で空洞化が進み、空き店舗が目立ちます。
以前は駅横にJR系のコンビニがあったが駅舎焼失の際に撤退しています。
駅周辺にはコンビニがなかったが、200m程離れた1条西3にセブン-イレブンがオープンしました。
駅裏(北口)にはJR車庫などの施設が広がっているため、徒歩でも自動車でも駅舎から直接アクセスはできず、500メートル近く離れた陸橋を利用するしかありません。
駅北地区には広く住宅街が広がり、1万人以上の人口を抱えています。
駅舎新築と共に中心市街地再開発事業・駅北地区区画整理事業・鉄路で分断された南北を結ぶ自由通路建設が計画中です。
岩見沢駅ホームは3面5線です。
跨線橋には全ホームへのエレベーターが設置されています。
1番線 函館本線・室蘭本線上り(普通・区間快速)
3番線 函館本線上下・室蘭本線上り(普通・区間快速)
4番線 函館本線上り(特急)
6番線 函館本線下り(特急・普通)
7番線 函館本線上下(普通・区間快速)
2・5番線は貨物列車の通過線
岩見沢ではかつてばんえい競馬を開催していたことから、3・4番ホームに「ばんばの像」(そりを曳く馬)が置かれています。
社員配置駅であります。
みどりの窓口(営業時間5時00分〜23時35分)、旅行センター(営業時間10時00分〜18時00分)、自動券売機、自動改札機、キヨスク設置されています。
岩見沢駅利用可能な鉄道路線
北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
室蘭本線
廃止された鉄道路線
幌内線:岩見沢−栄町−萱野−三笠(−幌内住吉−幌内)−唐松−弥生−幾春別
万字線:(岩見沢−)志文−上志文−朝日−美流渡−万字−万字炭山
いずれも北海道中央バスが代替バスを運行しています。
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