ニセコ駅(にせこえき)は、北海道虻田郡ニセコ町字中央通にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅です。
日本初のカタカナのみの駅名であります。
ニセコ駅周辺には、
ニセコ駅前簡易郵便局
ニセコ町役場
ニセコ郵便局
ニセコ支署
ニセコバス本社
北海道ニセコ高等学校
妙福寺
有島記念公園
綺羅の湯(町営の日帰り温泉・ニセコ駅前温泉)
道の駅ニセコビュープラザ
尻別川
ニセコバス「ニセコ駅前」
道南バス「ニセコ本通」などがあります。
ニセコ駅は、相対式ホーム2面2線をもつ地上駅です。
各ホームは跨線橋で結ばれている。
のりば
1番のりば - 函館線上り 長万部方面
2番のりば - 函館線下り 倶知安・小樽・札幌方面
駅舎は昭和40年(1965年)にできた二代目であります。
ブロック造り一階建て、209平方メートルで山小屋風の建物であります。
1990年に「C62ニセコ号」延長運転の際、函館方にターンテーブルを設置(根室本線・新得駅から移設)したが、1995年の運転終了後以降は使用されていません。
ちなみに、現在運転の「SLニセコ号」の牽引機はC11型タンク式機関車なので、ターンテーブルがなくても運転が可能であります。
簡易委託駅(ニセコ町観光協会委託、倶知安駅管理)であります。
窓口では常備乗車券のほか、出札補充券、料金補充券、硬券入場券も発売しています。
窓口営業時間は7時10分〜17時10分。
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