札幌市営地下鉄南北線運行形態

札幌市営地下鉄南北線利用状況は、札幌市交通局の調べによると2005年度の一日平均乗車人員は23万6345人(乗換人員を除く)で、これは前年度比3.32%の増であっりました。

南北線の乗車人員は1991年度以来減少が続いていたが、2004年度から13年ぶりに増加し始めました。

日本の公営地下鉄では、数少ない黒字路線であります。


地下鉄南北線運行形態は、ほとんどが全線通しで運転されているが、南車両基地への出入庫のため、一部の便が麻生駅〜自衛隊前駅間で運転されることがあります。

以前は自衛隊前駅発の麻生行が存在したが、現在では麻生駅発自衛隊前駅行のみが設定されています。

南車両基地からの出庫は、南車両基地駅→自衛隊前駅(折り返し)→真駒内駅と回送され営業運転をしています。

入庫の場合でも真駒内駅まで営業運転ののち自衛隊前駅まで回送されるものも存在します。

日中は6〜7分間隔、朝ラッシュ時は3〜4分間隔、夕ラッシュ時は5〜6分間隔で運転されています。

N01 麻生駅 北海道旅客鉄道:■札沼線(新琴似駅) 北区

N02 北34条駅 北区

N03 北24条駅 北区

N04 北18条駅 北区

N05 北12条駅 北区

N06 さっぽろ駅 札幌市営地下鉄:■東豊線(H07)
北海道旅客鉄道:■函館本線(札幌駅) 中央区

N07 大通駅 札幌市営地下鉄:■東西線(T09)、■東豊線(H08)
札幌市電:一条線(西4丁目停留場) 中央区

N08 すすきの駅 札幌市電:山鼻線(すすきの停留場) 中央区

N09 中島公園駅 札幌市電:山鼻線(山鼻9条停留場) 中央区

N10 幌平橋駅 札幌市電:山鼻線(静修学園前停留場) 中央区

N11 中の島駅 豊平区

N12 平岸駅  豊平区

N13 南平岸駅 豊平区

N14 澄川駅  南区

N15 自衛隊前駅 南区

N16 真駒内駅 南区


過去の接続路線としては北24条駅:札幌市電鉄北線 - 1974年廃止されました。

鉄北線はもともと札幌駅前停留場〜新琴似駅前停留場間で運行されていた路線で、南北線の北24条駅〜真駒内駅間が開業した際、並行する札幌駅前停留場〜北24条停留場間のみが廃止されました。

南北線のうち、残る北24条駅以北の部分に並行する部分が開業したのは1978年であり、その間北24条〜麻生(新琴似)間の鉄道路線は空白となっていました。

大通駅:札幌市電西4丁目線(三越前停留場) - 1973年廃止されました。

すすきの駅:札幌市電西4丁目線 - 1973年廃止 されました。

車内放送に関しては、

英語での車内放送
2003年から新しく、日本語での次駅案内や乗り換え案内に続いて、英語でも同内容の放送がされる英語の車内放送が追加されました。

広告放送
次駅案内の後に、駅付近の施設を「○○へお越しの方は、こちらでお降り下さい」というアナウンスで紹介するものです。

札幌市営地下鉄では2003年、英語車内放送と同時に新しく導入されました。







posted by アリスト at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌地下鉄
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