札幌市営地下鉄東西線

札幌市営地下鉄東西線(さっぽろしえいちかてつとうざいせん)は、北海道札幌市西区の宮の沢駅から同市厚別区の新さっぽろ駅までを結ぶ、札幌市営地下鉄の路線です。

中央のレールをまたいでゴムタイヤで走行する案内軌条式鉄道であります。

車体及び路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「オレンジ」(橙:■)。

路線記号はT。

路線データ
路線距離(営業キロ):20.1km
駅数:19駅(起終点駅含む)
複線区間:全線
電化区間:全線(直流1,500V・架空電車線方式)
閉塞方式:車内信号式


使用車両
(2007年5月現在)

6000形:8編成48両。最大時は24編成144両が在籍していた。

8000形:18編成125両と、6000形に増備された車両(8300形)が8両在籍。

7両編成(6000形は4両→6両編成、現在は8300形1両を組み込んで運用)、1両3扉。


車両基地は、

西車両基地
西28丁目駅と二十四軒駅の間にあり、本線南側に隣接しています。

すべての施設が地下に置かれ、出入庫線は西28丁目駅方向に、職員用出入り口は二十四軒駅構内にあります。

過去には東西線全車の検査・留置を行っていたが、現在は東豊線全車(20編成80両)の検査・留置のみです。

東車両基地
ひばりが丘駅の南南西に位置し、本線からかなり離れています。

地上(屋内)にあり、出入庫線は大きくカーブして二ヶ所で川を渡り(南北線のようなシェルター付きの橋がかかっている)、ひばりが丘駅の専用ホームを経て新さっぽろ駅側で本線に合流します。

こちらは過去に、西車両基地に在籍している東豊線全車の大規模な検査と東西線車両全車の検査・留置を行っていましたが、現在は東西線全車(26編成182両)の検査・留置のみとなっています。




posted by アリスト at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌地下鉄
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