札幌市営地下鉄東豊線運行形態

札幌市営地下鉄東豊線利用状況は、札幌市交通局の調べによると、東豊線の2005年度一日平均乗車人員は、12万7288人(乗換人員を除く)であります。

前年度比2.6%増加した。札幌市営地下鉄で最も利用者が少ない路線であります。

札幌市営地下鉄東豊線運行形態は、日中7〜8分間隔、朝ラッシュ時3〜4分間隔、夕ラッシュ時5〜6分間隔で運転されています。

全線通しの運転がほとんどだが、上述の通り「さっぽろ駅発→栄町駅行」が一日数便存在します。

札幌ドームでの大規模なイベント終了後に臨時列車が運行されることがあります(福住駅の留置線を用いて車両を待機させ、イベント終了後随時運行)。

H01 栄町駅 東区

H02 新道東駅 東区

H03 元町駅 東区

H04 環状通東駅 東区

H05 東区役所前駅 東区

H06 北13条東駅 東区

H07 さっぽろ駅 札幌市営地下鉄:■南北線(N06)
北海道旅客鉄道:■函館本線(札幌駅) 中央区

H08 大通駅 札幌市営地下鉄:■南北線(N07)・■東西線(T09)
札幌市電:一条線(西4丁目停留場) 中央区

H09 豊水すすきの駅 札幌市電:山鼻線(すすきの停留場) 中央区

H10 学園前駅 豊平区

H11 豊平公園駅 豊平区

H12 美園駅 豊平区

H13 月寒中央駅 豊平区

H14 福住駅 豊平区


計画区間は、
東豊線計画の元になったのは、1974年3月に提出された報告書『最適交通体系の選択と投資順位の研究』で提案された四号線(元町〜月寒間)であります。

札幌市交通局が発案した「地下鉄50キロ計画」では、現在豊平区側の終点である福住付近から同じ豊平区の「共進会場駅」と「月寒東駅」、そして隣接している清田区の「北野駅」まで延伸する計画が提示されていたが、未だ実現には至っていません。

なお、東豊線の終点が現在の福住駅の位置になってしまったため、「共進会場駅」は不可能に近く、実際の延長路線のルートも未定で、開業の見通しはまったく立っていません。

札幌商工会議所が札幌競馬場を札幌ドームの南側に移転させ、「札幌ドーム・競馬場駅」を設ける構想を打ち出しているが、JRAは競馬場の移転を否定しました。


posted by アリスト at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌地下鉄
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