北海道八雲町名物も観光地、温泉もあります

八雲町(やくもちょう)は、北海道の渡島支庁管内にある町の一つ。 酪農と漁業の盛んな町です。 木彫り熊発祥の地であり、バター飴の元祖でもあります。

「八雲」という地名は、素戔嗚尊が詠んだとされる「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣作るその八重垣を」の和歌に因み、開拓の指導者である旧尾張藩主の徳川慶勝が自ら命名したものであります。

2005年10月1日、檜山支庁管内の熊石町と支庁を越えて合併しました。新設合併で新町名は八雲町です。

同時に二海郡が新設された。旧熊石町区域が渡島支庁に編入されたことにより、檜山支庁は二つに分断されることになりました。

面積 955.98km² 総人口 20,206人(2006年9月30日)

地理的には、渡島支庁管内中部に位置します。

町東部は噴火湾(太平洋)、西南部は日本海に接しています。

町域の中央を渡島山地が連なり、温泉地が点在しています。

両海岸を繋ぐ国道277号は雲石峠と呼ばれ、標高は低いながらも道幅が狭く落石の多い交通の難所でもあります。

なお、同一町内に日本海と太平洋を有するのは八雲町が唯一です。

山: 遊楽部岳(1277 m)、白水岳(1136 m)、雄鉾岳(999m)
河川: 遊楽部川(ゆうらっぷ)、鉛川、野田追川、平田内川、見市川、相沼内川
岬: 立待岬

観光名所や温泉は、たくさんあります。

噴火湾パノラマパーク
梅村庭園
八雲神社
八雲町郷土資料館
道南休養村
落部公園
鉛川温泉
桜野温泉
銀婚湯温泉
上ノ湯温泉
浜松温泉
平田内温泉
見市温泉
黒岩奇岩
奇岩雲石
門昌庵
あわびの里フェスティバル(5月)
八雲山車行列(6月)
ハーベスター・八雲(ケンタッキーフライドチキン)
ヴォルケイノ・戦国家 などが観光地として有名です。

交通アクセスは

JR
北海道旅客鉄道(JR北海道)

函館本線 : 落部駅 - 野田生駅 - 山越駅 - 八雲駅 - 鷲ノ巣駅 - 山崎駅 - 黒岩駅

道路としては、高速道路 道央自動車道 八雲IC、落部IC(仮称、2010年に開業予定)

一般国道 としては、国道5号、 国道229号、 国道277号 があります。

経済的には酪農、漁業が盛んです。

また航空自衛隊の分屯基地・飛行場も置かれています。

漁業としては、黒岩漁港、八雲漁港、山越漁港、落部漁港、熊石漁港、相沼漁港があります。






タグ:八雲町
posted by アリスト at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道南
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