北海道新十津川町は奈良県の十津川村と縁があります

新十津川町(しんとつかわちょう)は、北海道空知支庁管内中部にある町です。

面積 495.62km² 総人口 7,564人(2007年4月30日)

町名の由来は、開村当初トック原野に入植した住民が奈良県吉野郡十津川村出身だったことからです。

この関係で十津川村とは同じ町(村)章を用いています。

地理的には、北海道空知支庁管内のほぼ中央に位置し、東部は石狩川と空知川の合流部、石狩川右岸、西部は暑寒別岳を中心とした暑寒連峰があります。

山:南暑寒岳、ピンネシリ、待根山、徳富(トップ)岳、鷲峻岳、留久(ルーク)山、壮志岳、察来山、大滝山、知来岳、総富地(そっち)岳

河川: 石狩川、徳富(トップ)川、尾白利加川、ワッカウエンベツ川、ルークシュベツ川、幌加徳富川、樺戸川

湖沼: 袋地沼、留久貯水池、暑寒湖、和歌貯水池、南幌加貯水池


観光スポットや観光名所は、新十津川物語記念館、新十津川温泉、ふるさと公園、金滴酒造 があります。


交通アクセスとしては、

JRは、

北海道旅客鉄道(JR北海道)
札沼線 : 南下徳富駅 - 下徳富駅 - 中徳富駅(2006年廃止) - 新十津川駅

廃止区間には石狩橋本駅、上徳富駅、北上徳富駅がありました。

バスに関しては、

北海道中央バス
札幌直通バス「高速しんとつかわ号」(1日1往復)の設定もあります。

かつてはジェイ・アール北海道バス(石狩線)も乗り入れていました。

2003年に撤退、北海道中央バスに移管しています。

町内の北海道中央バスの路線は、すべて空知中央バスへの運行管理委託路線となっています。

道路に関しては、国道として国道275号空知国道、国道451号暑寒国道 があります。







タグ:新十津川町
posted by アリスト at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道央
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