北海道中頓別町も酪農と林業の町です

中頓別町(なかとんべつちょう)は、北海道最北の宗谷支庁の南西部に位置する町であります。

町名の由来はアイヌ語「トウ・ウン・ペツ」(沼から出る川)からきているみたいです。

面積 398.55km² 総人口 2,288人(2006年9月30日)

地理的には、宗谷支庁の南西部に位置します。

山間部に位置し、四方を山に囲まれた地形です。

町面積の8割が森林です。

山: ポロヌプリ山(841m)、知駒岳(529m)、パンケ山(632m)、ピンネシリ山(704m)

河川: 頓別川、平賀内川、兵知安川、間の川、イッチャンナイ川、笹

野川(通称:ザリガニの川)、角田の沢川

観光名所としては、中頓別鍾乳洞、ピンネシリ温泉 があります。

交通アクセス

空港
稚内空港 (稚内市)

JRは、

かつてはJR北海道天北線が通っていました。

1989年5月1日廃止しています。

宗谷本線稚内駅と音威子府駅の間に、宗谷バスによる代替路線が運行されています。

町内にあった旧天北線の駅

小頓別駅 - 上頓別駅 - 恵野駅 - 敏音知駅 - 周磨駅 - 松音知駅 - 上駒駅 - 中頓別駅 - 寿駅 - 新弥生駅

道路に関しては、一般国道、国道275号があります。



中頓別のホームページへアクセス


タグ:中頓別町
posted by アリスト at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北
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