北海道穂別町 化石が多く恐竜の町としても有名なところです

穂別町(ほべつちょう)は北海道南部、胆振支庁管内勇払郡に設置されていた町です。

町名はアイヌ語の「ポンペツ」(小川)に由来します。

面積 546.48km² 総人口 3,741人(住民基本台帳人口、2005年12月末日)

地理的には、

河川:鵡川、穂別川 があります。

観光名所としては、

樹海温泉
町立博物館
穂別地球体験館
旧中村平八郎家住宅主屋(登録有形文化財)
などがあります。

交通アクセスは、

鉄道JR

北海道旅客鉄道(JR北海道)

石勝線が町内北部の山あいを通っています。

ただし旅客駅はなく、信号場が2ヶ所あります(オサワ・東オサワ)。

このうち東オサワ信号場は、新登川駅として開業する計画がありまいした。

かつては旧国鉄富内線が町内を経由し、栄・豊田・穂別・富内に駅がありました。

1986年11月1日廃止されました。

旧富内駅は駅舎・線路が保存されており、駅構内の備品は映画「鉄道員(ぽっぽや)」に使われています。

なお旧富内駅舎とホーム・構内線路は2001年、登録有形文化財に登録されています。

バスに関しては、

道南バスにより、鵡川と新千歳空港への路線が運行されています。

町営バスによる路線もあります。

道路は、高速道路、道東自動車道(現在建設中・未開通。穂別ICが設置される予定)

一般国道は、国道274号があります。

穂別町の一次産業: 農業 穂別メロンはとても旨く有名です。

また地域的に、化石が豊富に産出し、一部は町立博物館で展示されています。





タグ:穂別町
posted by アリスト at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道央
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