北海道標津町 観光名所も温泉もありますが、鮭でも有名なところです

標津町(しべつちょう)は、北海道東部、根室支庁管内標津郡にある町です。

日本有数の鮭の産地として知られています。

移住促進策を実施しており、3年以内に住宅を建てれば町有地を無償で貰えます。

但し定住者は建築後5年間転売や貸与はできません。

1区画は約400-450平方メートルと広く、全国的に話題となっています。

町名の由来はアイヌ語の「シペッ」(大きな川)からきているようです。

面積 624.46km² 総人口 6,041人(2006年12月1日)

地理としては、根室支庁管内の中部に位置します。

北は植別川で羅臼町と、北西・西は斜里岳をはじめとする知床連山により斜里町・清里町と隔てられます。

南西は中標津町、南は別海町に接しています。

町域は西半が知床連山から続く山地・台地(根釧台地)だが、東半は標津川・忠類川などの中小河川沿いに低湿な平地が広がっています。

東は根室海峡に面しており、海岸からは国後島を望むことができます。

南部から海峡に突きだした砂嘴・野付半島の一帯は風蓮湖とともに野付風蓮道立自然公園に指定されています。

釧路市から北東に約120km、根室市から北西に約95km、中標津町から東に約20kmに位置します。

衆院選の小選挙区では北海道第7区に、天気予報の二次細分区域では根室北部に属します。

山 : 武佐岳(1005.7m)など

河川 : 標津川、忠類川、ウラップ川、薫別川など

観光名所は、
川北温泉
薫別温泉
野付半島
標津サーモンパーク
ポー川史跡自然公園
メロディーロード
町道川北北七線の道道774号線(基線)との丁字路付近にあります。

舗装に溝が掘ってあり、法定速度で走ると加藤登紀子の「知床旅情」を聞くことが出来ます。

付近には川北飛行場跡もあります。

その他
上川支庁に同名の読みの士別市があります。

混同を防ぐため、テレビ・ラジオ放送ではこちらを「根室標津」、士別市を「サムライ士別」などと呼びます。


レジャーは、北海道をはじめ日本の河川で鮭を釣る事は水産資源保護法や北海道内水面漁業調整規則により、原則として禁じられているが、忠類川ではサケ・マス有効利用調査の対象河川として、調査目的での釣行が許可されており、秋のシーズンには多くの釣り師が集まります。

釣行には事前申込みが必要で、手法などにもいくつかの制限があります。

標津町の産業としては、
農業と畜産がほとんどで、近隣の中標津町、別海町とともに酪農地帯を形成しています。

他にテンサイの栽培も行われています。

豊富な森林資源を背景に林業も行われています。

漁業は古くから盛んで、特に鮭が多く獲れ、秋サケは日本有数の水揚げ量を誇ります。

サケ・マスの年漁獲量は、約17,000t(約530万尾)。

ホタテガイの漁獲も多いです。

隣接する羅臼町とは違い、昆布などの採藻は行われていません。






タグ:標津町
posted by アリスト at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東
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