北海道羅臼町は、ウトロ並んで知床観光のベース基地です。

羅臼町(らうすちょう)は、北海道東部、根室支庁管内目梨郡にある町です。

知床半島の南東半を占めており、根室海峡を隔てて国後島と向き合っています。

町名の由来は、アイヌ語の「ラウシ」(低いところ・獣の骨のあるところ)からきているようです。


面積 397.84km² 総人口 6,487人(2006年12月31日)


地理的には、根室支庁(5.羅臼町)北海道東端部、知床半島の南東半を占め、根室海峡に面しています。

町域は南西-北東方向に約64kmと細長いです。

北に連なる知床連山が海まで迫り海食崖を形成しています。

知床連山に源を発した多くの河川が海に流れ込み、河口部を中心に海岸沿いに集落があります。

中心市街は羅臼川河口部、羅臼港の周辺にあります。

主要道路は南の標津町から海岸沿いに伸びる国道335号(国後道路)、知床峠(740m)を越えて斜里町へと抜ける国道334号(知床横断道)の2本です。

険しい地形が多く、道路には多くのトンネルを有します。

中標津町、中標津空港から北東約70km、 釧路市から北東約120kmに位置します。

山:羅臼岳(1660m)、知床硫黄山(1563m)

河川:羅臼川

湖沼:羅臼湖

観光名所は、
知床国立公園
羅臼岳
潮風公園 羅臼港、北方領土を見渡せる
ヒカリゴケ(天然記念物。小説『ひかりごけ』で有名)
羅臼温泉熊ノ湯
北の国から 純の番屋(カモイウンベ川手前)
瀬石温泉(海岸沿いにある満潮時に水没する温泉)
相泊温泉
知床岬
などがあります。

交通アクセスは、

空港
根室中標津空港(中標津町)

鉄道JRはありません。

バス路線
釧路駅前より羅臼町中心部にかけて、阿寒バスの定期路線が1日5往復運行されています。

道路は、高速道路 現在はありません。

バイパスも現在はありません。

一般国道は、国道334号、国道335号

都道府県道
北海道道87号知床公園羅臼線

道の駅は、知床・らうす

国道334号、知床峠は冬季(11月から4月下旬)閉鎖され、通行不能となります。

羅臼町の経済は、漁業と知床観光が二本柱となっています。







タグ:羅臼町
posted by アリスト at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東
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