北海道浦幌町は農業と畜産の町です

浦幌町(うらほろちょう)は、北海道南東部、十勝支庁管内にある町です。

一町で十勝郡をなします。

町名の由来は、アイヌ語の「オーラポロ」(川尻に大きな葉が成育するところ)からきているようです。

面積 729.64km² 総人口 6,075人(2007年5月31日)

地理としては、十勝支庁管内最東部、釧路支庁との境に位置します。

町域は浦幌川の流域を占め南北に長いです。

白糠丘陵の西縁部にあたり、大部分は丘陵と台地で、林野が総面積の7割を占められる。

南部は太平洋に面しています。

町の南端、浦幌川下流部から十勝川河口にかけて平地が広がっており、畑や牧場として利用されています。

河川: 浦幌川、浦幌十勝川、十勝川

観光名所としては、
豊北原生花園 太平洋沿岸に広がる原生花園
留真温泉(2006年現在休業中)
昆布刈石展望台
十勝太遺跡展望台
うらほろ森林公園
などがあります。

祭りは、うらほろふるさとのみのり祭り(9月)

交通アクセス

空港
釧路空港 (釧路市)
帯広空港 (帯広市)

鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

根室線 : 新吉野駅 - 浦幌駅 - 上厚内駅 - 厚内駅

道路関して、高速道路 バイパスは、 国道38号1970年代初頭に現北海道道56号本別浦幌線の市街地部分から交通事故の多発により現在の位置にバイパスとして移設されました。

浦幌町の産業は、農業が畜産が中心です。

古くは馬産地(軍馬 釧路種)の一つであったが衰退し、第二次世界大戦後は浦幌炭鉱の炭鉱と酪農地域へと変貌しました。

炭鉱は尺別炭鉱に集約し閉山しました。

肉用牛の生産、畑作が盛んで、バレイショとテンサイの収穫量が特に多いです。

稲作は行われない。

豊富な資源を背景に林業も行われています。

厚内川河口の厚内に漁港があります。

近海はサケの好漁場です。

その他タコ、ホッキなどを漁獲する。かつてはコンブの採集も多かったが近年はあまり行われていない。

シシャモの漁獲もあります。

経済圏域では帯広圏域に含められていません。






タグ:浦幌町
posted by アリスト at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東
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