北海道豊頃町農業(畑作)、酪農、漁業が盛んです

豊頃町(とよころちょう)は、北海道十勝支庁管内の中川郡にある町です。

町名の由来は、アイヌ語の「トエコロ」(大きなフキが生えていたところ)からきています。

十勝川河口に位置する十勝地方発祥の地です。

ハルニレの木が町のシンボルとなっています。

面積 536.52km² 総人口 3,799人(2007年4月30日)

地理としては、十勝支庁東部に位置、十勝川河口を有し、太平洋に面します。

豊頃町は産業として農業(畑作)、酪農、漁業が盛んです。

畑作では馬鈴薯、テンサイ、小麦、豆、大根などを生産しています。

大津漁港を拠点とする漁業では、サケ、カニ、ホッキ貝、シシャモなどが獲れる。



十勝川流域及び太平洋沿岸部は平地で、その他の地域は丘陵地帯せあります。

河川: 牛首別川、十勝川、湧洞川

湖沼: 長節湖、湧洞沼

観光スポット
十勝ロイヤルホテル
大津・長節原生花園
ハルニレの木 町のシンボル
などがあります。

交通アクセスは、

空港
帯広空港 (帯広市)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

根室線 : 十弗駅 - 豊頃駅

道路は、高速道路はありません。

バイパスもありません。

一般国道としては、国道38号、国道336号 があります。

タグ:豊頃町
posted by アリスト at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東
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