北海道中札内村農業 酪農盛んなところです

中札内村(なかさつないむら)は、北海道十勝支庁管内にある村です。

十勝支庁の南部に位置します。

村名の由来は、村内を流れる札内川の中流に位置することから。 「札内」の由来はアイヌ語の「サチナイ」(乾いた川の意)よりきているみたいです。

2004年から帯広市への合併を協議していたが、同年11月に行われた住民投票の結果、反対派が過半数を占めました。

この結果を受けて合併は断念、自立への道を選んでいます。

面積 292.69km² 総人口 4,030人(2007年5月31日)

地理的には、十勝支庁の南部に位置します。

北は帯広市に隣接します。

山: カムイエクウチカウシ(1979)

河川: 札内川

観光名所は、
中札内美術村
坂本直行記念館(釧路市出身の画家)
花畑牧場

交通

空港
帯広空港 (帯広市)

JR鉄道
かつては広尾線が通っていたが、現在は廃止されていません。

中札内駅(1987年廃止)

道路は、一般国道 国道236号があります。

中札内村の経済は、農業(畑作)、酪農が盛んです。



タグ:中札内村
posted by アリスト at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東
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