北海道美幌町は美幌峠など観光地でもあります

美幌町(びほろちょう)は、北海道網走支庁管内の網走郡にある町です。

町名の由来は、アイヌ語の「ピポロ」(水多く、大いなる所)からきているようです。

面積 438.36km² 総人口 22,600人(2007年5月31日)

地理的には、網走支庁中部、網走市と北見市のほぼ中間に位置します。

地形は平野が広がる。南部には釧路支庁と接する美幌峠があります。

多くの道路が集まる交通の要所でもあります。

観光名所は、
峠の湯びほろ
美幌航空公園 ウルトラライトプレーンなどスカイスポーツの拠点
美幌峠
みどりの村
美幌農業館・博物館があります。

祭りは、
美幌峠祭り(5月)
美幌観光和牛まつり(7月)
びほろ100kmデュアスロン大会(7月)
美幌ふるさと祭り(9月)
などがあります。

交通アクセスは、

空港は、
女満別空港 (大空町)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

石北本線 : 美幌駅
かつては相生線が分岐していたが、現在は廃止されています。

特急オホーツクは、全列車が停車し、各種割引切符の設定もあります。

路線バス

北海道北見バス…北見・津別方面

網走バス…網走・小清水・斜里方面
阿寒バス…町内循環線、峠の湯びほろ線、女満別空港連絡バス、阿寒

周遊バス
 ★阿寒バスが運行する町内循環線は、均一料金(100円)で「100円バス」「ワンコインバス」として親しまれている。女満別空港連絡バスは、北海道北見バスの路線が美幌バイパスを経由し、市街地を通らなくなったことに伴い、開設されました。

 ★札幌行のドリーミントオホーツク号も停車する(札幌行は乗車のみ、網走行は下車のみ取り扱い)。停車し始めた頃は、北海道北見バス美幌営業所前での乗降だったが、現在は美幌駅横のバス乗り場に改められています。

 ★この他、町内の路線バスが通らない地区には、町営の路線があるが、いずれも車両は、町役場のものを使用し、運転は、阿寒バスの社員が当っています。


道路としては、高速道路 ありません。

国道39号美幌バイパス:美幌高野交差点 - 美幌IC

一般国道は、国道39号、国道240号、国道243号、国道334号があります。

美幌町の産業は、農業(畑作)が発達しています。

ビート、小麦、ジャガイモ、タマネギ、豆等を生産しています。

経済は、陸上自衛隊美幌駐屯地や日本甜菜製糖の工場があることから、関係者や家族が多く暮らしており、経済活動にも少なからず、影響を持っているとされています。

金融機関としては、北洋銀行美幌支店、網走信用金庫美幌支店と稲美支店、北見信用金庫美幌支店があり、この他に郵便局やJAがあります。








タグ:美幌町
posted by アリスト at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東
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