上磯郡上磯町と亀田郡大野町が2006年2月1日に合併して誕生しました。
渡島支庁では旧亀田市以来3番目の市で、函館市に次いで人口の多い自治体であります。
面積 397.29km² 総人口 49,483人(2007年4月末)
地理としては、渡島管内中部に位置します。
南東部は平野で、西部は山岳です。
南で函館湾に面し、中央を南北に大野川が流れています。
山: 桂岳(734m)
河川: 大野川、戸切地川
湖沼: 上磯ダム
観光名所としては、
旧上磯町域
松前藩戸切地陣屋跡
釜の仙境
陣屋跡桜並木
七重浜温泉
トラピスト修道院(正式名称厳律シトー会灯台の聖母大修道院) 日本最初の男子トラピスト修道院
三木露風の詩碑
男爵資料館
ルルドの洞窟
台風海難者慰霊碑 1954年の洞爺丸台風による被害者の慰霊碑
七重浜海浜公園
上磯奴 (市指定無形民俗文化財)
旧大野町域
せせらぎ温泉
佐々木観光アヤメ園
北海道水田発祥の地碑
八郎沼公園
匠の森公園
など観光名所はたくさんあります。
交通
JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)
江差線: 渡島当別駅 - 茂辺地駅 - 上磯駅 - 清川口駅 - 久根別駅 - 東久根別駅 - 七重浜駅
函館本線: 渡島大野駅
渡島大野駅は北海道新幹線開通時、新函館駅になる予定。但し、新駅の名称については現職の北斗市長が「北斗」の名称をと言及したことで函館市などから批判を受けたことがある。
中心となる駅:上磯駅
バスに関しては、
函館バス
道路は、高速道路・自動車専用道路、函館江差自動車道(大野IC - 上磯IC)
一般国道は、国道227号 国道228号 があります。
北斗市は、経済基幹産業は農業(稲作、畑作)、工業、漁業。 函館市に近い東部は工業地帯となっており、セメントの製造などがおこなわれています。
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