北海道木古内町

木古内町(きこないちょう)は、北海道渡島支庁中部にある町です。

町名の由来はアイヌ語の「リコナイ」(高く昇る源の意)、または 「リロナイ」(潮の差し入る川の意)」からきているようです。

面積 221.88km² 総人口 5,950人(2006年9月30日)

地理的には、渡島管内、渡島半島南西部に位置します。

南部は津軽海峡に面し、北部は山岳です。

木古内市街地のわずかな平野部を除いて、ほとんどは山岳・丘陵地帯であります。

江戸時代から交通の要所で、沿岸に沿って国道228号、江差線、海峡線が走っています。

青函トンネル及び海峡線開通後、木古内駅は特急停車駅となっています。

山: 桂岳(734m)

河川: 木古内川

観光名所は、
亀川温泉

木古内町寒中みそぎ祭り - 毎年1月におこなわれる寒中でおこなわれる水行であります

サバイバル2Day'sエンデューロ in木古内

交通アクセスは、

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

江差線: 吉堀駅 - 渡島鶴岡駅 - 木古内駅 - 札苅駅 - 泉沢駅 - 釜谷駅

海峡線: 木古内駅
かつては松前線が分岐していたが、現在は廃止されています。


バス

函館バス

道路は、一般国道、国道228号 があります。

木古内町の経済の基幹産業は漁業、酪農などがあります。









posted by アリスト at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道南
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