北海道乙部町は部ヘリポートがあります

乙部町(おとべちょう)は、北海道南西部、檜山支庁中部にある日本海に面した町です。

町名はアイヌ語の「オトウンペ」(河口に沼のある川)に由来します。

その川は現在の姫川であります。

面積 162.55km² 総人口 4,804人(2007年2月28日)

地理的には、北緯41°58、東経140°08。南は江差町、北は八雲町熊石地区に隣接し、東は乙部岳、突符岳を背に厚沢部町とも境界をなし、西は日本海に臨む。

町域は東西17.3km、南北15.6kmで、総面積は162.53kuであります。

全体が波状性丘陵地であり、海岸線まで山が迫り平野部は少ないです。

町域海岸部の大半は檜山道立自然公園に指定されています。

海岸沿いに国道229号線が走り、町域全体の81%が山林であり、人口は海岸部の集落に集中しています。

町政施行は昭和40年、役場の所在地は、隣接する八雲町熊石支所へ23km、江差町・厚沢部町役場へ12km、函館市から71kmの位置にあります。

管内他町と同様、漸次人口減の傾向を見せている

山: 乙部岳(1017 m)、ササマクリ山(711 m)

河川: 姫川

岬: 突符岬、鮪ノ岬、館ノ岬

観光名所は、

檜山道立自然公園
元和台海浜公園:海辺にブロックが敷かれた「海のプール」。
縁桂:2本のカツラの巨木。林野庁「森の巨人たち百選」に指定されています。

お祭りイベントは、
元和台マリンフェスティバル(7月)
八幡神社例大祭(8/14-16)
縁桂森林フェスティバル(秋分の日)

などがあります。

また乙部町には、乙部ヘリポートがあります。

乙部ヘリポート(おとべ-)は、北海道爾志郡乙部町姫川60番にある公共用ヘリポートです。

利用状況は、開港した1993年の7月に発生した北海道南西沖地震の際には奥尻島への救助・救援に向かうヘリコプターの中継基地となりました。








タグ:乙部町
posted by アリスト at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道南
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