北海道森町  全国的にも有名ないかめしがあります 観光名所もたくさんあります

森町(もりまち)は、北海道渡島支庁中部にある町。

2005年4月1日、(旧)森町と砂原町の合併に伴い新設されました。

町名の由来はアイヌ語の「オニウシ」(樹木の多くある所の意)の意訳からです。

北海道で唯一「町(ちょう)」ではなく、「町(まち)」を称する自治体でもあります。

面積 368.27km² 総人口 19,113人(2006年10月31日)

地理的には、

渡島管内中部に位置します。

北部は内浦湾(噴火湾)に面する。他三方は山岳地帯で、町東部には駒ヶ岳があります。

沿岸部及び駒ヶ岳西部を国道5号、函館本線が縦貫します。

山:駒ヶ岳(1131m)、砂原岳(1113m)

河川:鳥崎川(20.8km)、尾白内川(12.6km)、桂川(10.8km)、濁川(10.6km)、宿野辺川(10.0km)、茂無部川(9.5km)
湖沼:

滝:鳥崎大滝(5.1m)、三階滝(36.0m)、清滝(30.0m)、矢別滝(6.0m)、桂滝(4.8m)、小滝(3.0m)

観光名所としては、

東蝦夷地南部藩陣屋跡・砂原陣屋跡(国指定史跡)
鷲ノ木遺跡(国指定史跡)
鳥崎渓谷
ワールド温泉牧場
青葉ヶ丘公園
オニウシ公園
濁川温泉
いかめし (森駅で販売している駅弁)
砂崎海岸・砂崎灯台
望洋の森
グリーンピア大沼
などがあります。

榎本軍鷲の木上陸跡地:明治元年(1868)旧暦10月20日に徳川旧臣の榎本武揚が軍艦8隻に兵士約2000〜3000人を率いて鷲の木村に上陸しました。

土方歳三と大鳥圭介を各隊長とした2隊に分かれて、一路函館を目指すはじめの一歩となった場所です。

後に言う箱館戦争の火蓋が切られた場所でもあります。

交通アクセスは、

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

函館本線(本線):赤井川駅 - 駒ヶ岳駅 - 東山駅 - 姫川駅 - 森駅 - 桂川駅 - 石谷駅 - 本石倉駅 - 石倉駅

函館本線(砂原支線):渡島沼尻駅 - 渡島砂原駅 - 掛澗駅 - 尾白内駅 - 東森駅 - 森駅

バス
函館バス

道路は、一般国道、国道5号、国道278号 があります。

森町の基幹産業は漁業、農業です。

町北西部の濁川地区は温泉があり、

北海道初の地熱発電所をもっています。

森町の名産は、全国的にも有名ないかめしです。






タグ:森町
posted by アリスト at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道南
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