北海道鹿部飛行場は民間飛行場です

鹿部飛行場(しかべひこうじょう)は北海道茅部郡鹿部町にある飛行場。トヨタ自動車と日本航空が出資するエアフライトジャパンが運営する民営飛行場であり、エアフライトジャパンの本社も同地にあります。

運航・休憩・給油・整備施設が完備しており、非公共用飛行場としては日本最大規模であります。

定期航空路はないが、軽航空機、ヘリコプター、グライダーの滑走路として広く利用されています。

航空利用以外にも、トヨタ自動車の走行実験、車両展示会、体験試乗会等にも利用されています。

毎年エアショーが行われていることでも有名です。

空港種別 非公共用
管理者 エアフライトジャパン
航空管制 129.80MHz
海抜 19.2m
位置 北緯42度02分41秒東経140度47分35秒



このほかに関連項目として
大村航空基地 - エアフライトジャパン長崎事業所があり、商用フライト及び操縦士養成所があります。

大村航空基地(おおむらこうくうきち、JMSDF Omura Air Base)は、長崎県大村市に所在する長崎空港のうち、陸上部分にあたる、「長崎空港A滑走路地区」の一般的な名称。正式の住所は長崎県大村市今津町10であります。

海上自衛隊の飛行場として使われているほか、軽航空機の離発着にも使用されています。

戦前からの歴史ある飛行場であり、戦前からの建造物が残っています。

現在、八八艦隊ヘリコプター部隊としてSH-60Jを運用する第22航空群と、佐世保地方隊に所属する大村航空隊の航空基地となっています。

かつては大村空港と呼ばれていたが、1975年の海上滑走路の完成により、長崎空港A滑走路地区に名称が変更になりました。

長崎空港の一部であり、滑走路および東側駐機場は国土交通省の管轄であります。

海上自衛隊は西側駐機場、誘導路および海上滑走路に対して独自の運用と管制を実施しています。

空港種別 共用
管理者 防衛省
航空管制 (自衛隊機のみ)海上自衛隊
開港日 1955年
運用時間 7:00-22:30
受け持ち 大村市
海抜 15ft(5m)
位置 長崎県大村市今津町北緯32度55分01秒東経129度54分49秒



札幌飛行場(丘珠空港) - エアフライトジャパン丘珠営業所があり、商用フライトを行っています。

札幌飛行場(さっぽろひこうじょう)は、北海道札幌市東区丘珠町にある空港。通称は「丘珠空港(おかだまくうこう、英称:Okadama Airport)」。

空港種別 その他
運営者 防衛省
開港日 1961年
運用時間 7:00 - 21:00 (JST)
受け持ち 札幌市
海抜 AMSL 26.2 ft (8 m)
位置 北緯43度7分3秒東経141度22分53秒


北海道内各都市への定期便の発着のほか、札幌観光の遊覧飛行、ビジネスジェット、北海道警察・札幌市消防局・北海道防災ヘリの基地として使われています。

北海道と全国や海外を結ぶ新千歳空港より札幌市中心部に近く便利だが、日本海に近いため降雪により使用不能となる日が多いです。

また滑走路長が1,500 mと短く、空港周辺の住民と協定を結んでいるため、道外定期路線、ジェット旅客機の発着は行われていない(プライベートジェットは飛んでおり、道外からも飛来する)。

これらの理由により丘珠空港は新千歳空港を補完する役割にとどまっている他、陸上自衛隊丘珠駐屯地があり、共用飛行場となっています。

滑走路南端のほど近くには、国土交通省札幌航空管制部があり、ICAOが定める福岡FIR管制空域のうち、北海道全域及び北東北の航空路管制を行っています。



タグ:鹿部飛行場
posted by アリスト at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道南
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