北海道函館市トラピスチヌ修道院も函館観光の1つのポイント観光地であります

トラピスチヌ修道院は、北海道函館市郊外にあるトラピスト会(厳律シトー会)系の女子修道院です。

ここは、函館観光の中でも外すことの出来ない観光地であります。

函館市内から少し外れていますので、観光される場合は、計画を立てて回ることをお勧めします。

あみあげもたくさん売っています。

駐車場もそれなりに大きいですが遠い駐車場もありますので地図を見ていかれるといいと思います。

トラピスチヌ修道院
厳律シトー会はベネディクト会を母体とし、1098年にフランスブルゴーニュ地方のシトーに創立された修道院がルーツであります。

12世紀に活躍したクレルヴォーのベルナルドゥスによって大きく発展し、12−13世紀には全ヨーロッパに約1800の修道院を持つ大修道会となりました。

その後、修道規律の改革が起きたとき、フランスのノルマンディー地方、「トラップ修道院」の厳しい規律に従うシトー修道会のグループを厳律シトー修道会、修道院の場所の名を取ってトラピスト(女子はトラピスチヌ)と呼ばれるようになりました。

お土産物として売られている、バターやクッキーが有名です。

ここのクッキーは函館市内のおみあげ店ではあまりありません。

ほとんど函館市内で売っているのはトラピストクッキーです。

違いは、トラピスチヌは、クッキーを包んでいる紙がオレンジの印刷をしています。

トラピストは、イエローの印刷です。

味は好みですが、トラピスチヌのほうが少し甘い感じがします。






posted by アリスト at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 函館
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