北海道 阿寒湖温泉は観光名所でもあり、まりもの有名なところです

阿寒湖温泉(あかんこおんせん)は、北海道釧路支庁管内釧路市阿寒町(旧蝦夷地、明治以降の旧釧路国)の阿寒湖畔にある温泉であります。

温泉街が形成されています。

交通アクセスは、

空港・鉄道JR 

阿寒バスが阿寒湖畔と釧路空港・JR北海道根室本線釧路駅とをつないでいます。

釧路駅と阿寒湖畔の間の所要時間はおおよそ120分くらいです。

釧網本線摩周駅、屈斜路湖、摩周湖へは、阿寒バスの路線バスが運行されています。

冬季は一日1便です。

一部のホテルは、期間を限って、釧路駅、帯広駅、北見駅、根室駅方面へ送迎バスを運行しています。

都市間バスに関しては、
 
旭川〜釧路間の「特急サンライズ旭川釧路号」が停車。道北バスと阿寒バスが運行しています。

阿寒湖バスセンターからは、温根湯温泉・層雲峡温泉・上川支庁上川町・旭川市の区間が利用できます。

釧路方面のバスには乗車できません。

乗車には事前に予約が必要であります。

泉質は、単純泉、硫黄泉 です。

阿寒湖温泉の温泉街は、国道240号と阿寒湖湖畔の間、遊覧船乗り場あたりに温泉街が広がっています。

観光の拠点となっています。

道内最大のアイヌコタンが形成され、土産物店や、飲食店などが並んでいます。

アイヌコタン内のオンネチセ(アイヌ言葉で「大きな家」の意をあらわしています。チセは「家」)では、ムックリを用いたアイヌの音楽やアイヌ古式舞踊等のショーが行われています。

宿泊施設は、団体対応の大型ホテルのほか、比較的低廉な宿から高級旅館まであり、さまざまな客層に対応することが出来ます。

外湯は、共同浴場として「まりも湯」という浴場が1軒存在するほか、足湯、手湯が設置されています。

また手湯は阿寒湖温泉が発祥であるとされています。

阿寒湖で漁獲されたヒメマスやワカサギをはじめとする淡水魚や、ウチダザリガニ(レイクロブスターとも)などを使った料理が名物となっています。

名物はやはりまりもです。

開湯は約140年前とされています。

発見当初はアイヌの人々が利用する温泉でありました。

旅館ができたのは明治45年になってからのことです。

その後、昭和9年の阿寒国立公園の指定により、観光拠点として発展してきました。









タグ:阿寒湖温泉
posted by アリスト at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉
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