北海道旭岳温泉 高山植物の開花のシーズンと紅葉のシーズンは大変混雑

旭岳温泉(あさひだけおんせん)は「北海道の屋根」と言われる大雪山の主峰旭岳の麓、北海道上川支庁管内上川郡東川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

大雪山の表玄関となっていて、夏季は多くの観光客と登山客で賑わっています。

特に高山植物の開花のシーズンと紅葉のシーズンは大変混雑します。

冬季は、スキーの合宿地として人気があります。

交通アクセスとしては、

バス:JR函館本線旭川駅前4番のりばより、旭川電気軌道バス「いで湯号」に乗車。運賃は片道1,320円。

平成19年6月15日から10月15日まで1日4往復の運行

平成19年10月16日から平成20年6月14日まで1日2往復の運行

泉質は、

泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム硫酸塩、無色透明。約47〜51℃。

効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩

旭岳温泉の温泉街は、雄大な大雪山の西側にあり、以前は湧駒別(ゆこまんべつ)温泉と呼ばれていました。

大雪山系の反対側(東側)にある層雲峡温泉は全国的に有名で立派な温泉街もあるが、旭岳側は静かでゆったりした山の温泉であり、ホテル・民宿・ユースホステル等がロープウェー駅まで道道に沿って十軒前後存在するが、国立公園内でもあり歓楽色はなく、静かな山の温泉であります。

宿によっては部屋の窓から旭岳が望めるところもあります。

旭岳温泉は裏庭にミズバショウが咲くような高原にあるが、少し登るともっと楽しいです。

旭岳温泉からロープウェイで登った姿見の池近辺は、気候的には本州の日本アルプスあたりでは2500m以上の高原に相当します。

この周辺は日本最大の高山植物の花畑が広がっています。

山登りのつらい思いをせずに高原を楽しく散歩できる稀有のポイントです。

しかし一旦天気が悪くなると夏でもストーブが必要な所で、雨具は必携です。

また冬は、ロープウェーで登った先の姿見駅から下へ滑り降りるスキーコースがあります。

圧雪はしているがスキー場ではないためパトロールはいないです。

旭岳温泉から天人峡温泉へ抜ける登山道もあります。

冬の旭岳温泉は、

冬は山の一部が旭岳スキー場となり、ロープウェーも運行されます。

日本で最も遅くまで滑降できるスキー場として有名です。

日本屈指のパウダースノーが楽しめることで定評があります。




タグ:旭岳温泉
posted by アリスト at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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