北海道十勝岳温泉 北海道で最高所の温泉地でもあります

十勝岳温泉(とかちだけおんせん)は、北海道上川支庁管内空知郡上富良野町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道 : 富良野線上富良野駅よりバスで約45分。

泉質は、硫酸塩泉

源泉温度30〜70℃

赤褐色にごり湯の源泉と透明湯の源泉が存在します。

十勝岳温泉の温泉街は、標高1,290mの高所、温泉名の由来ともなっている十勝岳の中腹に温泉地が存在します。

北海道で最高所の温泉地でもあります。

登山基地として利用する人も多いところです。

温泉地へのアクセス道路の終点には、登山客用の駐車場が備えられており、またここから登山道が伸びています。

旅館は4軒存在します。

共同浴場などはなく、日帰り入浴は旅館の日帰り受付を利用することになります。

十勝岳温泉の歴史は、

当地に宿泊施設が誕生したのは1963年(昭和38年)であります。

当地にある旅館「凌雲閣」が山小屋として営業を始めました。

温泉地へのアクセスは登山道しか存在しなかったが、1966年(昭和41年)に道路が開通してアクセスが向上しました。

1967年10月19日 - 厚生省告示第420号により、国民保養温泉地に指定されました。







タグ:十勝岳温泉
posted by アリスト at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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