北海道豊富温泉乾癬やアトピー性皮膚炎などの皮膚病などでこられるところで有名になりました

豊富温泉(とよとみおんせん)は北海道宗谷支庁管内天塩郡豊富町(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある日本最北の温泉街です。

交通アクセスは、宗谷本線豊富駅より沿岸バス豊富線でおよそ10分です。

都市間バス:沿岸バス特急はぼろ号「豊富温泉」下車 札幌から4時間58分。

ハイヤーは豊富駅前に1件1台です。

日曜・祝日は休業なので注意が必要です。

泉質は、ナトリウム塩化物泉

源泉温度41〜42℃。

僅かに黄濁し、弱い石油臭があります。

「油風呂」とも呼ばれることもある特徴的な湯は、湯上りに下着を汚してしまうほどであるため、いくつかの宿泊施設ではあえてろ過や加水を行っているところがあります。

町営の日帰り入浴施設「ふれあいセンター」では、源泉をそのまま使用した湯治用の浴場と、ろ過加水を行った一般用浴場の2種類の浴場を設置しています。

温泉水と石油とともに、天然ガスも噴出しており、かつてはガス発電にも利用されていました。

現在でも地域住民が生活に利用しているが、ガス配管や設備の老朽化にともない、廃止となる予定です。

皮膚病への効能について

古くから火傷に効くとされてきたが、近年では乾癬やアトピー性皮膚炎などの皮膚病に効果があることが有名となり、全国から患者が湯治に訪れています。

1999年には町営の保養宿泊所「湯快宿(ゆかいじゅく)」が設置され、長期滞在型の湯治が可能となりました。

豊富温泉の濃縮水の販売もされています。

※注 : 効能は万人にその効果を保証するものではありません。

皮膚病に対する効能があるとされているが、医学的には解明されていない部分も多いため過信は禁物であります。

しかし、多くの人が効能があったとしていることも事実であります。

豊富温泉の温泉街は、

町営の日帰り入浴施設「ふれあいセンター」豊富町の中心部から東方約6kmに位置します。

温泉街には10軒ほどの宿泊施設や商店があり、またスキー場や町営の日帰り入浴施設などのレジャー施設も備えられ、年間25万人が訪れる最北の湯の街として親しまれています。

豊富温泉の歴史
1926年(大正15年) 石油を試掘している最中、天然ガスとともに温泉が湧き出ました。
石油試掘に纏わる温泉は他にも稚内温泉、羽根沢温泉、月岡温泉、瀬波温泉などがあります。
1932年(昭和7年) 天塩電灯株式会社がガス発電による発電所を設置されました。温泉地区、豊富市街に点灯しました
1933年(昭和8年) 豊富温泉株式会社が創立されました
1957年(昭和32年) 北海道電力が日本初の事業用ガスタービン発電所を開設し、1972年まで稼動していました
1958年(昭和33年) 町営元湯館新築、事業開始しました
1965年(昭和40年) 豊富温泉スキー場が開設されました
1979年(昭和54年)11月 元湯館火災により焼失しました
1982年(昭和57年)11月 町営ニューホテルサロベツがオープンしました
1988年(昭和63年)12月 元湯館跡地にふれあいセンター新設、営業開始しました
1992年(平成4年)1月13日 国民保養温泉地に指定されました。
1999年(平成11年)1月 豊富町温泉保養宿泊所「湯快宿」オープンしました
2004年(平成16年)4月 町営ニューホテルサロベツを民間へ譲渡されました





タグ:豊富温泉
posted by アリスト at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉
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