北海道天人峡温泉 羽衣の滝と敷島の滝が有名です

天人峡温泉(てんにんきょうおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡東川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

柱状節理の深い渓谷の底に位置する旭川市の奥座敷で、大雪山国立公園の登山拠点のひとつにもなっています。

羽衣の滝と敷島の滝が有名です。

交通アクセスは、

車:旭川市から1時間。旭川空港からは45分。

バス:JR函館本線旭川駅前4番のりばより、旭川電気軌道バス「いで湯号」に乗車。運賃は片道1,180円。

平成19年6月15日から10月15日まで1日1往復の運行

平成19年10月16日から平成20年6月14日まで1日2往復の運行

泉質は、硫酸塩泉です。

源泉温度47〜50℃

天人峡温泉の温泉街は、大雪山の西麓、天人峡に4軒のホテル、旅館が存在します。

温泉街の近くには、日本の滝百選にも選ばれた落差270mの羽衣の滝が人気スポットです。

羽衣の滝の先には「東洋のナイアガラ」と称される幅広な敷島の滝が存在します。

温泉街からは散策路が整備されています。

沢登りをする人に有名な、「日本で最も美しい沢」とよばれるクヮウンナイ川は温泉街のすぐ近くにあります。

共同浴場などはなく、旅館の日帰り入浴を利用することになります。

開湯は明治33年であります。

かつては、発見者の名を取って「松山温泉」といっていました。






タグ:天人峡温泉
posted by アリスト at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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